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「ブログが書けない」ってなった時-原因とか対処法とか-

最終更新日 2018/10/03 公開日2018/09/30

とかってなんだ。
とかって。

タイトル書いてて思った。

それで、なんとなく調べてみた。

―渡河(とか)―

こんな言葉あるんですね。
初めて知りました。

意味は読んで字のごとく。
河を渡ることだそうです。
一つ賢くなりました。

こんにちは、
カゲリです。

今回の記事は、

ブログが書けない時はどうしよう

ブログを書こうと思ってパソコンに向かう

が、

書けない。

そんな日もあると思います。

というか、
私がまさにそんな状態になってしまっていました。

この記事では、
なぜ書けないんだろう?

とか

なぜ書けなくなってしまったんだろう?

とか色々考えた結果を、
自分に対する反省会的な意味も込めて
書いていきます。

「書けない」ってなる原因

考えすぎて手が止まってしまっている

考えすぎにもいろいろあります。

・人の目を気にしている
書いた記事が他人からどう見られているのか
という部分を気にしてしまう人。

こんなこと書いたら批判される。

とか。

・構成を考えすぎている
ブログの書き方とか
文章の構成だとか

そういう部分を気にして、筆が遅くなってる人。

細かい部分をめっちゃ気にする人が陥りやすいです。

いや私も、
気にした方がいいものができるとは思う派ですけどね。

書こうとした記事の内容について、
「読者にとって有用な記事でなければならない」
って思うが故ということもあります。

そういう気持ちは大事ですが、

他人からどう見られてるんだろう…
とか

こんなこと書いても…
とか

色々なことを考えてしまうと身動きできなくなります。
この記事を書く前の私のように。

つまりは、
強迫観念みたいなものです。

習慣にならない

仕事の追い込み、
深夜残業、休日出勤など、

私生活における様々な理由で、
更新が途切れてしまったことをきっかけで、
ずるずると先延ばしになってしまう場合もあります。

少しずつ習慣になりかけていたのが、
徐々に途切れていってしまうんです。

そうなると、
書くスピードも尋常じゃないくらい遅くなります。

日付が空くと、びっくりするほど書けなくなってしまう

習慣にならない

ということです。

対処法とか考え方とか

完璧主義をやめてみる

簡単に言うと「ハードル下げてみたら?」
ってことです。

さらに言えば、
書けないことを恐れない
ってことです。

「完璧な記事を」とまではいかなくても、
「ちゃんとした記事を」って考えている人は多いと思います。

今の自分が100%いいものだと思って書いても、

それが本当に100%いいものかどうかはわからないものです。

それを決めるのは書いている自分ではなく
その記事を読んだ読者です。

こんな記事でもいいのかな?
って思って書いた記事が、
もしかしたら評価されるかもしれない。

私の場合は読まれてすらいないだろうし。

逆に読まれてないと思えば、気楽に書けるんじゃないだろうか。

なので、

書いていいんだ

書き続けなければ

って思うことが大事かなと。

失敗は成功のもと。

怖がる必要はないと思います。

そんなこと書きつつ、

私自身まだその感覚に捕らわれたままです。
なので、これから少しづつ直していきたい
って思います。

書き始めてみる

とりあえず書き始めてみると、
意外と書けることが分かります。

集中して書いているうちに、
自然と気持ちがノってきます。

そういう時のとっかかりには、
書けないことをネタにして一記事書いてみる
とかどうでしょう?

はい。
まさにこの記事は、
そんな考えで生まれました。

極端に言えばこういうのもありなんじゃないかと。

開き直りって大事。

この記事は、そんな風に自分に言い聞かせるために書いてる節もあります。

まとめ

最後は自分の意志かなって思います。
それと必死さも。

習慣にできるかどうかは、
「書き続ける」という確固たる意志を持つことができるか
にかかっていると思います。

それは、
気にせずに好きに書こう
ってことにもつながります。

私に足りないものです。

足りないなら補うまで。

これから少しずつ成長していけばいいかな
って思います。

多分めっちゃゆっくりだろうけどね。

今回の記事はここまでです。
私と同じような感覚になった人に届いたらいいな。
という思いで書きました。

更新頑張ろう。

カゲリでした。

最後に

めっちゃ久しぶりに書いた。

久しぶりにしては頑張った気がする。

ものすごく無駄に時間がかかっているのは気にしないことにしよう。

どうせめっちゃ時間かけるなら、

冒頭の伏線回収的なこととかを無理して突っ込んでみる。
とかした方がよかったのかなー
って思ったり思わなかったり。

そう!

まさに!

河を渡るようにって!

事なんですよ!

(どん!)

みたいな

そんな感じの
圧倒的に鮮やか且つ華麗なる伏線回収とかはできませんでした。

(じゃあ何で書いたんだろ?)

自分の中では頑張った。
そんな風に思うのが大事なんじゃないかなって

冒頭に変なこと書くのは楽しい。

カゲリでした。

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