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【遊戯王】「エンディミオン」新規と相性の良いカード考察

最終更新日 2019/03/28 公開日2019/03/10

エンディミオン。

まさかテーマ化するとは思わなんだ。

だがしかし、ペンデュラムの力を得て強化された代償として、
テキストが非常に長くなってしまった。

パッと見だけだと難解に見えるカード達。

やはりペンデュラムは人を(ややこしさで)惑わす悪魔の召喚法。
※違う。

というわけで、今回の記事は、
ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-によって強化された、
「エンディミオン」デッキの考察記事になります。

エンディミオン テーマ解説

基本情報


エンディミオンデッキは、魔力カウンターを駆使して、
各種「エンディミオン」カード達の効果によって除去や展開を行うデッキ。

基本的にはストラクの看板である、
「創聖魔導王エンディミオン」に繋ぐことを考えていく。
※効果は後述。

魔力カウンターは今回の新規カード達を使うことで自然と溜まっていく。

次の項目から、各種「エンディミオン」カード達の効果を解説していく。

各カードの解説

モンスター

創聖魔導王エンディミオン

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2800/守1700
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
【モンスター効果】
①:1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置くことができる。
②:魔力カウンターが置かれているこのカードは、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
③:魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

神聖魔導王さんが進化してペンデュラムになり、攻撃力が100アップした姿。

P効果により、魔力カウンター6つをコストにPゾーンから特殊召喚する効果を持つ。
コストは進化前と変化なしだが、
特殊召喚後にフィールドのカードを除去、自身に魔力カウンターを置くこともできる

除去効果を簡単に説明すると、
自分の場の魔力カウンターを置くことができるカードの数まで除去
+除去した枚数分の魔力カウンター補充

相手のカードを大量に破壊しながらフィールドに降臨します。
まさに切り札といった感じです。
※地味に対象をとらない破壊ですねこれ。

Pゾーンのこのカードは魔力カウンターを自力では補充できないので、
他の効果で魔力カウンターを置くことはできない。

※Pゾーンのテキストに「置くことができる」と書いてあっても、
 Pゾーンにとどまったまま置ける効果じゃないから、
 Pゾーンでは魔力カウンターを置くことができるカードとして扱われない
模様。
 後述の他のエンディミオン連中のせいでちょっとややこしい。

よって除去枚数は最低でも2枚になる。
※漆黒のパワーストーンとかは置いといて。

この効果で魔力カウンターを置くことにより、②のモンスター効果につながる。

①のモンスター効果は、
魔力カウンターの置かれたカードを手札に戻すことで、魔法・罠カードの発動を無効にし破壊。
その後、戻したカードに置かれていたカウンターをこのカードに移す
効果。

さらっと制圧効果持ちが出てきました。
まあ、モンスター効果は無効にできませんが。

基本的にはPゾーンや、魔法・罠がコストとして使いやすい。
魔力カウンターの補充がなくなる代わりに、このカード自身もコストとして戻せます。

②の効果により、魔力カウンターが置かれていれば対象耐性と破壊耐性を得ることができる。
魔力カウンターは溜まりやすいので、お手軽耐性モンスターになる。

③の効果は魔力カウンターが置かれている状態で戦闘破壊された際に通常魔法をサーチできる。
サーチに関してデメリットはないが、
魔力カウンターが置かれている状態且つ戦闘破壊されなければならない。

②の効果による耐性から、
このカードを突破する為には戦闘破壊しなければならないことが多いので発動機会はある。

通常魔法であればなんでもサーチできるので状況次第では自爆特攻もあり。

エンプレス・オブ・エンディミオン

エンプレス・オブ・エンディミオン
ペンデュラム・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻1850/守2700
【Pスケール:青2/赤2】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。手札の魔力カウンターを置くことができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「エンプレス・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドの他の魔力カウンターが置かれているカード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。その自分及び相手のカードを持ち主の手札に戻す。その後、自分フィールドから手札に戻したカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。
②:魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊されたときに発動できる。デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

よくありがちな魔力カウンターをためる①のP効果に加えて

②のP効果により、魔力カウンター3つを取り除くことで、
手札の魔力カウンターを置けるモンスターとPゾーンのこのカードを特殊召喚できる。

展開効果。

コストは魔力カウンター3つと軽いけど、Pゾーンにセッティングした上での手札から特殊召喚。
なので結構消費がかさむ。

特殊召喚した2体には魔力カウンターが1つずつ置かれるので、
それぞれの効果を使うことができる。

①のモンスター効果は、
特殊召喚時に自身以外の魔力カウンターが置かれているカードと相手カードをバウンスする

基本的にはP効果による特殊召喚がトリガーになる。

戻したカードに乗っていた魔力カウンターは、このカードに移るので無駄にならない。

②のモンスター効果は、
魔力カウンターが置かれている状態で戦闘破壊された際に「エンディミオン」をサーチできる。
攻撃力が低めなので自爆特攻でも発動できる。

地味に攻撃力1850の魔法使い族が増えました。
「妖精伝姫-カグヤ」に対応しています。

※カグヤはストラクにも採録されてます。ちょうどいいね。

マギステル・オブ・エンディミオン

マギステル・オブ・エンディミオン
ペンデュラム・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守900
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。自分のEXデッキの表側表示の魔力カウンターを置くことができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「マギステル・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードの攻撃宣言時に発動できる。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:相手ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。魔力カウンターを置くことができるモンスター1体をデッキから特殊召喚できる。
③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

引用元:遊戯王wiki

このカードにも自力で魔力カウンターが置けるP効果があります。

②のP効果により、魔力カウンター3つを取り除くことで、
EXデッキの表側の魔力カウンターが置けるモンスターとPゾーンのこのカードを特殊召喚

特殊召喚された2体に魔力カウンターも置かれます

①のモンスター効果は。攻撃宣言時に自身に魔力カウンターを置く効果。

魔法カードの発動ではなく、攻撃宣言で魔力カウンターが乗るという珍しいタイプ。

②の効果で相手ターンに1度、場の魔力カウンター3つをコストに、
魔力カウンターを置けるモンスターをデッキからリクルートできます。

強くね?

って一瞬思ったけど、相手ターン限定且つリクルートしたモンスターには
まだ魔力カウンターが乗ってません。

相手ターン限定なので、呼ぶタイミングには注意が必要になる。

活かすならば、魔力カウンターを肩代わりできるカードは必須になる。

③のモンスター効果は、モンスターゾーンで破壊されたときPゾーンに移る効果。

Pゾーンが空いてないと使えないが、
このカードに元々乗っていた魔力カウンターは継続される

サーヴァント・オブ・エンディミオン

サーヴァント・オブ・エンディミオン
ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻900/守1500
【Pスケール:青2/赤2】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。デッキの魔力カウンターを置くことができる攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「サーヴァント・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:魔力カウンターが置かれているこのカードは直接攻撃できる。
②:相手ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。このカード及び自分フィールドの魔力カウンターを置けるカード全てに魔力カウンターを1つずつ置く。
③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

引用元:遊戯王wiki

このカードも魔力カウンター補充のP効果持ち。

②のP効果は魔力カウンター3つを取り除いて、
デッキからのリクルートとPゾーンのこのカードを特殊召喚する。

攻撃力1000以上の魔力カウンターを置けるモンスターという制約がある
最上級を呼べるのは優秀。

前の2体と同じく特殊召喚された2体に魔力カウンターが乗るので、
それぞれの効果を使うことができる。

前述の「エンプレス」のバウンスのトリガーにすると、
このカードをバウンスして再利用できるので相性が良い。

アタッカーを増やしたり、素材の確保だったり色んなことができそう。

①のモンスター効果は、直接攻撃できる効果。

ダイレクトアタッカーって久しぶりに見た気がする。

自身の攻撃力が低いので活かせるのは終盤くらいですね。

②のモンスター効果は、相手ターンに手札を1枚捨てることで、
自分の場の魔力カウンターを置けるカード全てに魔力カウンターを置ける

相手ターン限定だが、
一度に複数の魔力カウンターを置ける効果。

相手ターンでも効果を使える「キングジャッカル」等の補助もできる。

③のモンスター効果は、モンスターゾーンで破壊されたときPゾーンに移る効果。
前述の「マギステル」と同じ効果です。

ローグ・オブ・エンディミオン(3月13日追記)

ローグ・オブ・エンディミオン
星3/炎属性/魔法使い族/攻1500/守200
このカードの①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、手札から魔法使い族モンスター1体を捨てて発動できる。デッキから永続魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。このターン、自分はこの効果でセットしたカード及びその同名カードの効果を発動できない。

引用元:遊戯王wiki

効果が判明したので追記。
Vジャンプの付録。

ブレイカーのように、場に現れた時に自身に魔力カウンターを置く効果と、

魔力カウンター1つと手札の魔法使い族1体をコストに
デッキから永続魔法カードをセットできる効果を持つ。

永続魔法をサーチできるのはいいけど、
セットした永続魔法はそのターン中効果の発動ができない
というデメリットがある。

永続魔法なら何でも持ってこれるので、悪い効果じゃないけど、
タイムラグがなんか惜しいって感じの1枚。

※持ってこれるカードに魔力カウンターに絡めた縛りを付けていれば、
 タイムラグを消せたんじゃないかとか思わんでもない。

テキスト的には、
①自分は「この効果でセットしたカード」及び「その同名カードの効果」を発動できない

②自分は「(この効果でセットしたカード及びその同名カード)の効果」を発動できない

という2通りの解釈ができるように見えるが、

ルール上、「カードの発動も効果の発動を伴う」ので②の解釈は無理な気もするが、
特殊裁定というものもあるし分からんところがある。

とりあえず裁定待ち。

普通に考えて①の解釈になると考えておけばいいでしょうがね。
※特殊裁定なんてなかった。(3月20日追記)
 「カードの発動も効果の発動を伴う」ので、
 例え永続効果しか持たない永続魔法(例:「次元の裂け目」等)であっても、
 このカードの効果でセットしたカードは、そのターン中、表にはできません。

あと、地味に「真炎の爆発」に対応している。

魔導耀士デイブレイカー

魔導耀士デイブレイカー
リンク2/光属性/魔法使い族/攻1600
【リンクマーカー:/左下/右下】
魔法使い族モンスター2体
このカード名の②④の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードリンク先に魔法使い族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
③:このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×300アップする。
④:このカードの魔力カウンターを2つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

引用元:遊戯王wiki

カイトが使った増える奴は特に関係ない。

※よく見ると名前もちょっと違う。

リンク召喚時に魔力カウンターを1つ置く効果。

自身のリンク先に魔法使い族モンスターが特殊召喚されたら魔力カウンターを1つ置く効果。
※1ターンに1度の制約あり。特殊召喚される度ではないです。

攻撃力が自身の魔力カウンターの数×300アップする効果。

魔力カウンター2つでフィールドのカードを破壊する効果。
※1ターンに1度の制約あり。

4つのモンスター効果を持つ「魔導戦士ブレイカー」のリメイクカードで、
コストが増えた代わりに、魔法・罠カード以外も破壊できるようになった。

進化して魔力カウンターの数の制約もなくなり、2個以上置けるようになりました。

だが「魔導戦士ブレイカー」は採録されない。

除去効果持ち且つ効果が1枚で完結しているので、
魔法使い族デッキの汎用リンクモンスターとしても使えそう。

地味に相手フィールドとは書いてないので、
自分のカードを破壊することもできる。

魔法

魔力統轄

魔力統轄
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか使用できない。
①:デッキから「エンディミオン」カード1体を手札に加える。その後、自分フィールドの魔力カウンターを置くことができるカードに、自分フィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置くことができる。

引用元:遊戯王wiki

「エンディミオン」カードをサーチする通常魔法。

それだけでも強いけど、サーチした後に
フィールド・墓地の「魔力統轄」と「魔力掌握」の数まで魔力カウンターを置ける効果もある。

発動してるこのカード自身も含むため、最低1つは置ける。
「魔力掌握」と組み合わせれば、大量の魔力カウンターを補充できる。

単純に強いのもいいですが、
加えて過去のカードである「魔力掌握」が活きてくるのも良いですね。

それぞれにターン1制限がある為、時間はかかるが、
このカード1枚で最大で6つの魔力カウンターを置くことができる。

魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)

魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか使用できない。
①:このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「魔法都市エンディミオン」として扱う。
②:自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
③:1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で破壊されたダメージ計算後に、自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

カード名を「魔法都市エンディミオン」として扱う効果を持つ永続魔法。

主に過去のストラクの看板「神聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚する際のサポート。

「神聖魔導王エンディミオン」と「魔法都市の実験施設」が両方場にあれば、
魔力カウンター3つずつで「神聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚できる。

いつもの魔力カウンターを貯める効果に加えて、
魔法使い族が戦闘破壊されたとき、魔力カウンター6つをコストに
手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族を特殊召喚する
効果を持っている。

カウンターの数自体は難しくないけど、相手に見えている効果なので警戒される上、
相手から攻撃してくる前にこのカードが除去される可能性もある。

基本的には自爆特攻で発動する方がよさそう。

イラスト的には、この施設から「暴走する魔力」、「魔力誘爆」に続いていくんでしょうね。
結構やばい場所なのでは?

救魔の標

救魔の標
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか使用できない。
①:自分の墓地の魔法使い族の効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

効果は墓地の魔法使い族効果モンスターのサルベージ

魔法使い族版の「戦士の生還」と言っていいカードです。

ただ、エクゾディア対策なのか効果モンスター縛りが付いています。
※ターン1あるしサルベージの1枚くらいいいんじゃない?
 とか思わんでもないが、実際はそうでもないんだろうか?

回収するモンスターの候補としては、
手札から特殊召喚する効果を持つ「ジェスター・コンフィ」や
召喚時限定効果を持つ制限カードの「マスマティシャン」、
手札誘発の「エフェクト・ヴェーラー」辺りか。

あとは、蘇生できない特殊召喚モンスターなんかも候補になる。

ここからは相性の良いカードやテーマを載せていきます。

相性の良いカード・テーマ

相性の良いテーマ

【魔導獣】


魔力カウンター且つペンデュラムとなると連想されるのがこのテーマ。

「魔導研究所」のイラスト的にもエンディミオンに関係してるっぽいので、
そういう意味でも面白い組み合わせです。

ペンデュラム魔導獣たちは全て、
もう片方のPゾーンにカードが存在しない時に発動できるP効果を持っています。

「エンディミオン」達は自身のP効果で能動的にPゾーンを開けることができるので、
魔導獣達の補助になります。

さらに「エンディミオン」は基本的に召喚権をあまり使わないので、
「魔導獣ジャッカル」等の下級「魔導獣」に召喚権を使うことができます。

なお、「ケルベロス(昔の方)」と「メデューサ」以外は採録されない模様。

【魔導書】


設定的には対立関係らしいですが、OCG的には相性は悪くない。

「グリモの魔導書」から「セフェルの魔導書」のように
連続で魔導書を使うことで魔力カウンターを貯めることができる。

その他にも、ほぼ使わない召喚権を「魔導書士バテル」に使うことができるので
相性が良いです。

再録関係で色々言われてる「ルドラの魔導書」ですが、

今回主軸となる「エンディミオン」達は基本ペンデュラムなので
「ルドラの魔導書」のコストにすることはできません。

ストラクに入ってないのも納得だね。
※なんとなくそうなる気はしてましたが、それ以上に「そんなん関係なくぶっこんでくるやろ」
 とか思ってたので意外でした。

ですが、ペンデュラム以外の魔法使い族(バテル等)を入れる構築ならば、
ドローソースを増やす目的で採用できます。

その他相性の良いカード

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム


ペンデュラムテーマなので相性が良い。

エンディミオン達の展開効果を使うことで、
簡単にリンク召喚できる。

リンク召喚時の効果でEXデッキに表側で加えれば、
「マギステル・オブ・エンディミオン」の効果で特殊召喚できるようになる。

アストログラフ・マジシャン

汎用ペンデュラムモンスター。

魔法使い族ペンデュラムという部分でのサポートを共有でき、
上述の「エレクトラム」とも噛み合いがいい。

エンディミオン達はレベル7が主軸なので、
それらと共にランク7エクシーズに繋ぐことができる点も相性が良い。

似た性能を持つ「クロノグラフ・マジシャン」も候補になる。

マジック・テンペスター


魔力カウンターが貯めやすくなると、
大体こいつがやばいやばい言われるイメージ。

魔力カウンター1個につき500バーンができるレベル6シンクロ。

今回の新規で魔力カウンターが貯めやすくなったので、
バーンの火力が上がりました。

ちなみに、マジック・テンペスターだけでワンキルするのに必要な魔力カウンターは16個。

やろうと思えば溜まりそうな数に見えてしまう。
※いや実際は簡単じゃないかもだけど。

問題点があるならエンディミオンで使うチューナーくらいでしょうか。

リクルート効果持ちの「サーヴァント・オブ・エンディミオン」はレベル3。
次のVジャン新規の「ローグ・オブ・エンディミオン」もレベル3で攻撃力も不明。

…まさかね。
※多分ないです。

上述の通り、ありませんでした。

強欲で金満な壺


なんか最近色んなデッキに入るねこのカード。
※個人的な印象です。

最近高騰してるドローソースなので載せときます。

特に必須なEXモンスターもいないので候補になります。

構築によって「ルドラ」との相性がまちまちだし、
ドローソースとして安定してるのはこっちになるのかな?

まとめ

とりあえず、創聖魔導王強くね?
といった感じ。

エンディミオンデッキは魔力カウンターを使うという性質上、
相性の良いテーマは少なめです。

ペンデュラムデッキという見方をすれば、
「エレクトラム」を出しやすいように特殊召喚効果持ちのペンデュラムモンスター
という観点でも組み合わせを考えられるでしょう。

そういう部分から探してみるのも面白いかと。

もう一つ注意点として、
エンディミオン達、カード効果が長いです
※記事も長いけどね。
特にモンスター。

P効果があるせいか、テキストが非常に長く、ややこしい部分もあるときた。

なので、使う際に効果を間違えないようにしましょう。
※私も気を付けます。

相性のいいカード、テーマは見つかり次第、随時追加していきます。

今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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