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【遊戯王】「ライジング・オブ・ファイア」の使い方を考える

最終更新日 2019/03/28 公開日2019/03/19

アニメでは、
トラウマ克服の時に使われたカード

個人的にあの辺りの回は
懐かしいカードが大量に使われてたり、
初めてのリンクヴレインズ以外でのデュエルだったりで
かなり印象に残ってます。

61話の新シリーズ第1話感好き。

というわけで、今回の記事は
「ライジング・ランペイジ」に収録される、
「ライジング・オブ・ファイア」の考察記事になります。
※「ライジング」は狙ってるのか。

「ライジング・オブ・ファイア」の基本情報

装備魔法
このカード名はルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地の炎属性モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。装備モンスターの攻撃力は500アップする。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
②:このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選んで除外する。

引用元:遊戯王wiki

装備魔法の蘇生札。

自分の場にモンスターがいない時に発動できる、
炎属性限定の「早すぎた埋葬」といったところ。

さらに蘇生したモンスターの攻撃力が500ポイントアップする。

②の効果は、
相手の効果で破壊されたら、フィールドのモンスターを対象を取らずに除外できる効果。

対象をとらない除外は強力だが、
相手の効果で破壊されなければならない

このカードが除去されると蘇生したモンスターは破壊されてしまうので、
それを防ぐ為の牽制として働く。

ちなみにこの効果はアニメ版からはかなり弱体化されている。
※アニメ版では、
 「相手によって破壊された場合」ではなく
 「フィールドから離れた場合」という緩い条件で発動し、

 除外効果は「対象を取る効果」且つ「表側表示のモンスター限定」の代わりに、
 対象モンスターをフィールドと墓地から全て除外し、
 除外した内の1体の攻撃力分のバーンダメージを与えることができた。

「フィールドから離れた場合」がかなり怪しいが、
そこを何とか工夫できれば、(それこそ「相手の効果で破壊された場合」とかね)
このままの効果で出せたのでは?
と思わなくもない。

「サラマングレイトカード扱い」について

【サラマングレイト】で使えるのかどうか、ガチで考えてみる

※無い頭で頑張ってます。話半分にでも。

このカードは効果外テキストによって「サラマングレイト」に属しています

なので、
「転生炎獣ファルコ」の効果で墓地からセットしたり、
「転生炎獣サンライトウルフ」等々でサルベージしたりできる。

ただ「サラマングレイト」で蘇生というと、
「転生炎獣の意志」の存在が大きい

あちらは、毎ターン蘇生できる上に手札からも出せる。
さらに、自身をコストとした複数体同時蘇生の効果も持ち合わせているので、
展開力の面では勝ち目がない。

となると、
「ライジング・オブ・ファイア」の差別化ポイントとなるのは、
1、②の効果

2、装備魔法であること
の2種類。
※今日の3つノルマ不達成。

②の効果は「対象をとらない除外」という
かなり防ぎにくい除去方法ではあるのだが、

発動のトリガーとなるのが、
「相手の効果で破壊された場合」。

最近のカードによく付いてる条件です。

そのため相手依存で、
自分から能動的に発動することはできません。

「転生炎獣の意志」よりも優先される利点にはなり辛いです。

ならば、装備魔法であることから考えてみると、
現状の「サラマングレイト」で装備魔法であることの利点が一つ。
「アームズ・ホール」が使えること

「転生炎獣の意志」は墓地からのセットやサルベージはできるが、
直接手札に持ってくる方法となると、
「転生炎獣フォクシー」の召喚時の運任せサーチか、
セットされた「転生炎獣の再起」が破壊された時の効果くらいである。

つまり、「ライジング・オブ・ファイア」は
「転生炎獣の意志」同様に、テーマ内の効果で墓地からのセット・サルベージができ、
それに加えて「アームズ・ホール」でサーチ・サルベージすることができる

こういう考え方ならば、
差別化できているとは言えなくはない。

ただ「アームズ・ホール」には発動するターン通常召喚できないデメリットがあります。
※発動する前に通常召喚とかもダメなやつです。


「サラマングレイト」の初動は、
「転生炎獣ガゼル」や「転生炎獣スピニー」の通常召喚から始まることが多く、
「レディ・デバッガー」1枚から動き出すこともあるでしょう。

「サイコウィールダー」なりを使うにしても他に通常召喚する必要が出てくるし、

「ベイゴマックス」は最近減った。

さらに言うと、先ほども出てきた「転生炎獣フォクシー」も通常召喚時の効果を持っています。

つまり、
「アームズ・ホール」を初手で打つのはあまり好ましくない
ということになります。

と考えた時、
そこから導き出される答え、
「ライジング・オブ・ファイア」の使い道は、

サーチ手段があることを活かし、
盤面を返されたときの切り替えし用として、
中盤以降に「アームズ・ホール」で持ってきて使う。

これだぁ。
誰でも思い付くこと書くアホとか言わない

※果たして、そこに4~6枚の枠を割く必要があるのか?
 という疑問が出てきたりもしますが気にしないことにします。

というか、ここまで考えなくても、
もっと平和な答えがありました。

そう、
ソウルバーナーのファンデッキ
これ。

身も蓋もないけどね。

めっちゃ平和。

めっちゃ普通。

んでもって、
めっちゃオチ弱い。

【サラマングレイト】以外での使い道

色々と考え見た結果、
「サラマングレイト」デッキでも使えないことはないけど、
他の炎属性デッキで汎用蘇生札として使えることの方が重要そう。
という結論に。

というわけで、
ここからは炎属性テーマの中でも、
相性が良さそうと思ったテーマだけ載せます。

【不知火】


アンデットだし。
蘇生は相性いいでしょう
という考え。

シンクロ召喚の補助になることに加え、
「不知火」のシンクロモンスターには特殊召喚時に効果を発動するモンスターが多い。

「戦神―不知火」は打点を上げることができ、
「炎神―不知火」は大量除去ができる。


強力な効果を持つ「妖神―不知火」は攻撃力500アップと相性が良く、
自身の持つ全体強化を合わせれば2900まで上昇する。

【炎王】


「ライジング・オブ・ファイアは」フィールドを離れると蘇生モンスターが破壊される。

セルフバウンス等で呼び出したモンスターを自ら破壊することで、
「破壊された時」や「墓地に送られた時」に発動する効果を使うという手も取れる
という発想から。

炎属性で破壊を利用するテーマなら何か活かせるのではないか
という考え方。

状況に応じて、自壊させるモンスターを調達できる。

「ガルドニクス」や「ネフティス」なんかは
装備が剥がれた時の自壊がデメリットにならない。

「リビングデッド」でも十分だが、
魔法と罠での速さの違いはある

まとめ

初めてやってみました。
無い頭で考えてみるコーナー。

1枚のカードに対してガッツリ考えるのって
やっぱり難しいですね。

まあ、そんなことは置いといて、

「ライジング・オブ・ファイア」は「転生炎獣」のみならず、
他の炎属性テーマでも採用できるので十分に使えるカードだと思います。
という話でした。

今回のを見るに、
「~・オブ・ファイア」は「サラマングレイト」カードに属する方向で行くようですね。

「マジェスティ・オブ・ファイア」とか「テンペスト・オブ・ファイア」とかは
いつ出るんでしょうか。

今回のパックだと枠が厳しいのでこれ以上は出ないでしょうが、
ちょっとずつでも出て欲しいですね。

というわけで、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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