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【遊戯王】「デコード・トーカー・エクステンド」使い方を考察

最終更新日 2019/03/28 公開日2019/03/24

新たなる「コード・トーカー」、
「エクステンド」。

エクステンドというと、
シューティングゲームの印象がある。

とはいっても、
私はシューティングやら弾幕ゲーをやったことがありません。

やってみたいなーって思ったこともあるんですが、

ゲームの動画を見て思っちゃったんですよね。
あっ…うん…無理やな。
って。

というわけで、今回の記事は、
「スターターデッキ2019」に収録された
「デコード・トーカー・エクステンド」の考察記事になります。

「デコード・トーカー・エクステンド」の基本情報

リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「デコード・トーカー」として扱う。
②:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
③:自分バトルフェイズ中に、このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

引用元:遊戯王wiki

「デコード・トーカー」の進化系らしい。
進化系と言ってもリンク4になったわけではない。

金ぴかの鎧をまとい二刀流になったデコードさん。
これは「進化系」というよりも「派生系」というべきかもしれんね。

①の効果により、場に存在する限り「デコード・トーカー」として扱われる

この効果があることで、
アニメのように「デコード・エンド」を使うことができる

というより、
現状「デコード・エンド」以外に活かしようがない。

今後「デコード・トーカー」指定のカードは出るんでしょうか?

最近は「ファイアウォール」がいなくなった分、こっちを推してきている節はありますが、
2年目は最近やっと出番があったくらいで、殆ど出番がないです。
3年目に期待しよう。

まあ、アニメカード、しかも主人公のカードなので、
VRAINSが終わって新シリーズとかなったとしても、
どっかで強化とか普通にあり得そうですが。

②の効果は、リンク先のモンスターの数×500攻撃力がアップする効果。

元祖「デコード・トーカー」と同じ効果です。
アニメだと効果名まで同じでしたね。
「パワーインテグレーション」
※「パワー・オブ・フェローズ」感ある。

③の効果は、
自分バトルフェイズにリンク先のモンスターが戦闘破壊もしくは墓地に行った時
2回攻撃の権利を得る
効果。

二刀流になったからでしょうか。
2回攻撃ができるようになりました。

リンク先の相手モンスターを戦闘破壊するのが一番強いです。
が、相手がそう簡単においてくれるとも限りません。

一応リンク先であれば自分のモンスターでなくても発動することを活かし、
「壊獣」モンスターを相手に送り付けそれを戦闘破壊すれば、
2回目の攻撃が可能になります。


送り付ける「壊獣」の候補は
やっぱり「ガメシエル」でしょうか。倒しやすいし。

自分のモンスターを使って条件を満たしてやる場合は、
単純なのが、
リンク先のモンスターを自爆特攻させること。

あとは、

「リンクリボー」の墓地効果や「ジュラゲド」のような
バトルフェイズ中に自力で墓地に行けるモンスターと組み合わせる方法もある。

その他にも、
相手の攻撃力を0にできる「コード・ラジエーター」とは相性が良く、
「エクステンド」自身の効果による攻撃力アップも含めて、
大きなダメージを与えることができる。

また、フィールドで素材にすれば攻撃力0にする対象を2体にできるので、
連続攻撃時のダメージが増える。

癖は強いが、使い方によっては、
かなりの爆発力を出せるモンスターだと言えます。

【コード・トーカー】での採用についてガチで考えてみる

※無い頭で頑張ってます。話半分にでも。

言うまでもないだろうが、
このカードは「コード・トーカー」に属しているので、
各種サポートを受けることができる。

じゃあ採用するの?
というのがここからの話になってくるが、
そこまで単純ではない。

個人的な結論だけ先に言ってしまうと、
【コード・トーカー】で採用することはできる。

出すこともできる。

が、
あくまでも、
「採用出来なくもない」くらいの相性だと思っています。

その心はというと、
今の【コード・トーカー】は、
不動性ソリティア理論による連続リンク召喚で相互リンクを重ね、
最終的にはエクストラリンクを狙っていくデッキになってきているということです。
※新規の「インヴァート」の追加もそれに拍車をかけています。

つまりは、
マーカーが合わないという問題が発生する
これが一番大きい。

「上・左下・右下」という所謂「デコード型マーカー」は、
エクストラリンクに使うことができません。
※厳密には、斜め上と左右のマーカーを併せ持つモンスターがいれば可能だけど、
現状そんなモンスターは居ない。
というか、そんなやつ今後出てくるんだろうか?

つまりは、
「エクステンド」というか「デコード・トーカー」の時点で、
エクストラリンクを狙う【コード・トーカー】に組み込むのは難しい
ということです。

さらに言うと、
「エクステンド」は効果を活かすために色々と他のカードが必要になったりするが、
【コード・トーカー】は展開のために構築の時点で結構な枠を必要とする。

「サイバネット・コーデック」や「マイクロ・コーダー」、「レディ・デバッガー」のような
3枚積み勢をはじめとして、
「コード・ラジエーター」「サイバース・ガジェット」「クロックワイバーン」等々
と挙げていけばきりがない。

「コーデック」の都合でモンスターの属性毎の枚数も考えた結果、
大量の展開札と余った枠に入る手札誘発や汎用カード達によって
デッキの枠はほぼ埋まってしまっている。

「壊獣」やら「ジュラゲド」やらを採用している枠はない

いや「壊獣」はギリあるかもしれんが(サイドに)。
それでも役割は「邪魔な制圧モンスターどかしてエクストラリンク」なので、
「エクステンド」の出番は多分来ない。

なので、
普通の【コード・トーカー】での採用は難しいのではないかと思う。

が、だからと言って弱いというわけではない。
むしろ爆発力なら「コード・トーカー」モンスターの中では一番まである。

同じく連続攻撃ができる「シューティングコード・トーカー」とは
連撃時の攻撃力で差別化できているし、

そもそもの話、
他の「コード・トーカー」とは「デコード・エンド」対応の時点で差別化ができている
と個人的には思う。

じゃあどうすれば活かせるのかというと、

思いついたのが、

1つ、「コード・トーカー」名称を活かした上での特化デッキを作る

2つ、相性の良いカードが入るデッキで汎用リンク3として使う

3つ、Playmakerのファンデッキで使う

の3通り。
※図らずも今日の3つノルマを達成してしまいました。
「エクステンドを活かす方法は3つある」って書いときゃ良かった。

ここからはこの3つについて書いていくが、
3つ目に関しては、説明すべきことはないので割愛する。

アニメで使われたカードを使いたいように入れる。
それだけのことである。

「コード・トーカー」名称を活かした特化デッキ

言葉通りの意味である。

「エクステンド」には、各種「コード・トーカー」サポートと、
それに付属するサイバース族の展開力があります。

それを活かせば、特化デッキを作るのは不可能ではありません。

前述した「コード・ラジエーター」なんてまさにそれです。
さらに【コード・トーカー】の展開補助の一つである「サイバネット・オプティマイズ」には、
地味に戦闘補助効果が付いてたりします。

これも「エクステンド」とは相性が良いです。

「リンクリボー」は普通の【コード・トーカー】でも採用されるし、
ちょっと前にも書いたけど「壊獣」も制圧モンスターをどかす役割がある。
「デコード・エンド」も投入してサイバース総出でサポート。

こんな感じで「エクステンド」に寄せた【コード・トーカー】にしていくのが
一番活かせるのかなと思います。

エクストラリンク軸と両立した構築になればいいけど、
そこまで行くのは難しいかな。
※枠とか、枠とか、あと枠とか。

この方法は、
【コード・トーカー】が全力でエクストラリンクを狙う以上、
EXデッキもエクストラリンク特化になっていくのが必然で、

【コード・トーカー】を本気で組むと、
マーカーは上下左右ばっかりになっていき、
「デコード型」は調整の末にEXデッキから消える。

そういう悲しい現実を打ち砕きたい方向けの選択肢。

Playmakerのエースは「デコード・トーカー」だと声高に叫ばんとする豪傑達が使うデッキ
となるのだろう。

相性が良いカードが入るデッキでの汎用リンク

こちらも文面そのままの意味である。

さらにざっくり言うと、
素材がサイバース縛りでないことを活かす。

ちょっと前に、
「壊獣」やら「ジュラゲド」やらを採用している枠はない。
と言ったが、

ならば
「壊獣」やら「ジュラゲド」やらを採用している枠があるデッキで使えばいいのでは?

もしくは、
既に採用しているデッキならば
連続攻撃できる汎用リンク3として使えるのでは?
という発想。

「ジュラゲド」と言えば【閃刀k【アロマ】だが、


※【アロマ】です。

考えてみた結果。
EXデッキの枠をそれほどガッツリとは使わないので、
入れる枠はある。

展開力があるテーマなので出せはする。

が、

それだけじゃね?

となってしまったのである。(ドン!)

「ジュラゲド」だけで考えるとここが限界だったのだ。
※無能ですねー。
相変わらずの無能だぁ。

この辺はもっと考えた方がよさそう。
※ちなみに【閃刀姫】との相性も似たり寄ったりです。
「出せはする」に尽きるのと、アロマとは違いEXデッキ枠を結構使うので。

まあ流石にこれで終わりはないだろう。
じゃあ別の案だ。
※アロマは超余談ということでここは一つ。

上記以外のカードで、
バトルフェイズ中に自力で墓地に行ける効果を持つ奴らが多めのデッキなら
この考え方は成り立つ。

思い付くものとしては、
【インフェルノイド】

なんてどうだろうか。

元々の「デコード・トーカー」と相性が良いデッキではあったし、
リンク召喚自体は可能。

「アドラメレク」辺りで攻撃した後、
共通効果でリリースすれば、「エクステンド」の2回攻撃が使える。

 

 

「エクステンド」については、
「エクステンド」で1回殴った後、
リンク先の魔法使いを「ディメンション・マジック」でリリースするとか

本当にもうそんな単純でもいい。
単純でもいいから。

「コード・トーカー」ではあるけど、素材よく見れば汎用じゃん
ということを思い出せば活路が見えるかもしれない。

何?汎用ならヴァレソでいい?
ほら…あいつリンク4だし…、
こっちの方が若干出しやすい…よね?

まとめ

スターターという割には、
あまりシンプルじゃなく、結構面白い効果を持っていると思う。

ちゃんと考えてやれば活用法は見えてくるので、
スターターを買ったサンボル難民の皆さんは、
サンボルのオマケと言わずに使ってあげましょう。

そこにいるデバッガ―目当ての人も同じですよ。
※私です。

というか、
リンク4のサイバースは出るんでしょうか。
・X・はずっとソワソワしていますね。

スターターで来ると思ってたけど、
まあスターターだしリンク4は来ないか。

ここで来てスターター性能にされるよりかはマシと捉えるしかない。

スターターと一緒に「ヴァリュアブルブック」も買ってきたので、
そっちの新規の方も改めて記事にしようと思います。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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