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【遊戯王】「コード・トーカー・インヴァート」「転生炎獣コヨーテ」の効果を考察

最終更新日 2019/04/04 公開日2019/04/01

新元号が発表されたが、
そんなことは気にも留めず、
全く関係ない記事を書いていく。

そんな感じでいいと思う。
※久しぶり過ぎる奴がいう事ではない。

もっといろんな記事を書いてみたいけど、
思い付かないし、
思いつくまではこんな感じでいいか。

というわけで、今回の記事は
「ザ・ヴァリュアブル・ブック21」ブックスに収録された、
「コード・トーカー・インヴァート」と
「転生炎獣コヨーテ」の考察記事になります。

コード・トーカー・インヴァート

リンク2/光属性/サイバース族/攻1300
【リンクマーカー:左/右】
サイバース族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札からサイバース族モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

久しぶりの「コード・トーカー」新規。

リンクマーカーは左右。
EXモンスターゾーンでは効果を使えませんが、
手軽に展開できる効果を持つのでかなり優秀。

そのモンスター効果は、
リンク召喚時に、手札のサイバース族をリンク先に特殊召喚する効果。

属性は光なので、
「サイバネット・コーデック」で光属性をサーチできるリンク2である。

さらに、
「コーデック」でサーチしたモンスターは、
「インヴァート」の効果で場に射出することができる。


光属性だと「レディ・デバッガー」や「サイバース・ガジェット」、
「バックアップ・セクレタリー」等がサーチできる。

特に
特殊召喚時に効果を発動する「レディ・デバッガー」は相性が良い。

最近は【転生炎獣】ばかりで使われてますが、
【コード・トーカー】でもしっかりと使っていきましょう。
※スターター2019で再録はありがたいですね。

「インヴァート」の登場で【コード・トーカー】は
「ファイアウォール・ドラゴン」がいなくなった分の展開力を補うことができました。
普通にエクストラリンクも狙えます。

ちなみに、「インヴァート」とは「反転」の意。
「コード・トーカー」は上下のマーカー且つ闇属性。
このカードは左右マーカー且つ光属性。

属性とマーカーが反転しています。
こういう言葉遊びは好き。

転生炎獣コヨーテ

星3/炎属性/サイバース族/攻1000/守200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク素材として墓地へ送られたターンのエンドフェイズに以下の効果から1つを選んで発動できる。
●「転生炎獣コヨーテ」以外の自分の墓地の「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚できる。
●「転生炎獣コヨーテ」以外の自分の墓地の「サラマングレイト」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

リンク素材になると、エンドフェイズに2つの効果からどちらかを発動できる。

1つ目は同名モンスター以外の「サラマングレイト」を墓地から特殊召喚する蘇生効果。

2つ目は同名カード以外の「サラマングレイト」カードを墓地から回収するサルベージ効果。

2つとも強力な効果ではあるけど、
やっぱり、発動タイミングがエンドフェイズと遅いことが気になる。

まあ、この効果が即使えたら、
リンク素材にして蘇生してさらにリンク召喚ってなるし、
ただのぶん回し要員になっちゃうね。

リンク召喚の素材に使われたときに発動する効果を持つが、
自身を特殊召喚する効果を持たない。

そのため、「転生炎獣の意志」のような展開補助が必要になる。

【転生炎獣】が今の現状でも強いから若干調整された感じかな。
※そしてBFルートへ

蘇生効果は守備表示での蘇生なので、
リンクモンスターを蘇生することはできない。

さらにエンドフェイズの蘇生なので、
次のターン場に残すためには妨害手段が必須ということもあり、
蘇生効果は若干使いにくい。

なので、できる限りサルベージ優先で、
余裕がある時に「転生炎獣の意志」等によって特殊召喚してリンク素材に、
その後「転生炎獣ガゼル」等の主要カードを状況に応じて回収し次のターンに備える
といった使い方になる。

サルベージ効果は「サラマングレイト」カードを指定しているので、
モンスター以外を回収できる点も優秀。


蘇生、もしくはサルベージされた時に墓地の炎属性モンスターを回収できる
「転生炎獣ウルヴィー」とは抜群の相性を誇る。

が、
蘇生には「転生炎獣の意志」が、
サルベージには「転生炎獣サンライトウルフ」がいるので、
「ウルヴィー」との相性だけでは差別化とは言い辛いかも。

効果のタイミング的には、
最後の最後にリカバリーするという意味合いのカードなので、
制圧効果持ちの置物になる「転生炎獣」リンクが出てからが本番かも
※そんなもんが出るかは知らんし、出ちゃいかんような気がする。

地味に「真炎の爆発」対応。
※守備力200。

因みに、同じ「転生炎獣」で守備力200のモンスターは、
「転生炎獣フォウル」
「転生炎獣フェネック」
の2体。

もう少し増えれば「爆発」を実践投入できるか?

まとめ

どちらも悪くない性能です。

特に「コード・トーカー・インヴァート」は、
【コード・トーカー】の強化にかなり貢献しています。

「転生炎獣コヨーテ」も
普通に効果は優秀なのを持ってるので、
使えるカードではあります。

モンスターの全身絵が描いてあるページもあるし、
ヴァリュアブルブックはいいもんですよ。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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