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【遊戯王】「妖仙獣」新規達の効果を考察

最終更新日 2019/04/14 公開日2019/04/08

沢渡さん、新規っすよ!
沢渡さん、強化っすよ!
沢渡さん、マジ強すぎっすよ!

カードに選ばれ過ぎィ!

終わり。

うん、
正直すまんかった。
アニメの台詞でお茶を濁すことしかできんかった。

というわけで、今回の記事は
「ライジング・ランペイジ」に収録される
「妖仙獣」新規の考察記事になります。

前記事の「フォーチュンレディ」といい、
記事にするのが遅すぎである。

「妖仙獣」新規

妖仙獣 侍郎風(サブロウカゼ)

効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1700/守400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに他の「妖仙獣」カードが存在し、このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「妖仙獣」Pモンスター1体を手札に加える。
②:自分フィールドの「妖仙獣」カード1枚を対象として発動できる。デッキから「妖仙郷の眩暈風」または「妖仙大旋風」1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置き、対象のカードを持ち主のデッキに戻す。
③:このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。

引用元:遊戯王wiki

①の効果により、召喚時に「妖仙獣」Pモンスターをサーチすることができる。

自分の場にこのカード以外の「妖仙獣」」が存在しなければならないが、
モンスターじゃなくてもいいので、
ペンデュラムゾーンにセッティングしてもいい。

足りないペンデュラムスケールを補うことができる。

ペンデュラム軸でなくとも
「妖仙獣の秘技」の発動条件を整える為に「左錬神柱」を持ってくる
という使い方ができる。

②の効果は、
デッキの「妖仙郷の眩暈風」か「妖仙大旋風」を表側で置き、
自分の「妖仙獣」カードをデッキに戻す
効果。

沢渡レジェンドコンボである「妖仙ロストトルネード」をサポートする。

この2枚は「妖仙獣」カードじゃないのでサーチできなかったのが、
今回で持ってこれるようになりました。

持ってこれると言っても、サーチではなく、
最近流行り(?)の
「永続魔法・永続罠をデッキから表側で置く」タイプのやつ。
「うらら」対策になるのが良き。

因みに、デッキに戻す「妖仙獣」カードについては、
このカード以外と書かれていない事から、
「侍郎風」自身を選ぶこともできる。

妖仙獣 飯綱鞭(イズナムチ)

効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻800/守1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。このターン、「妖仙獣」モンスターの召喚・特殊召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
②:自分フィールドに他の「妖仙獣」モンスターが存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
③:このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。

引用元:遊戯王wiki

①の効果は
手札から捨てることで、
そのターン中「妖仙獣」の召喚・特殊召喚に対する相手カードの発動を封じる
効果。

所謂チェーン不可というやつです。

これにより召喚反応を恐れることなく、
安全に展開することができるようになる。

「妖仙獣」達の召喚時の効果に対してもカウンターできなくするので、
展開を阻害されにくい。

ただし、
召喚そのものを無効にするカードを防ぐことはできない。

なので、
ペンデュラム召喚を無効化されない
「魔妖仙獣 大刃禍是(ダイバカゼ)」とは相性が良く、
特殊召喚時のバウンス効果が使いやすくなった。

②の効果は、自分の場に他の「妖仙獣」がいる時1枚ドローできる。

こっちの効果の方がメインである。

【妖仙獣】は手札のモンスターを連続で展開するデッキなので、
その消費を補えるドロー効果はありがたい。

メタビ要素も強いので、
罠やドローソースを引き込む役割もある。

発動条件も緩く簡単に発動できる為、
雑に使っていける。

魔妖仙獣 独眼群主(ヒトツメノムラジ)

ペンデュラム・効果モンスター
星10/風属性/獣族/攻2000/守3000
【Pスケール:青3/赤3】
このカード名の①②のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンの「妖仙獣」カード1枚を対象として発動できる。そのPスケールはターン終了時まで11になる。
②:自分エンドフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
②:このカードがモンスターゾーンに存在し、自分のカードの効果によって、このカード以外の自分フィールドのカードが手札・デッキに戻るたびに発動する。自分フィールドの全ての「妖仙獣」モンスターの攻撃力は500アップする。
③:このカードを特殊召喚したターンのエンドフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。

引用元:遊戯王wiki

※ペンデュラムのグラデーションを試験的に使ってみた。

「大刃禍是(ダイバカゼ)」に次ぐ2体目の「魔妖仙獣」。
どう見てもドラゴンだが獣族。

P効果で、
自分のペンデュラムゾーンの「妖仙獣」のスケールを11にすることができる。

これにより、どのペンデュラムカードと合わせても
スケールが必ず3と11になるので、
レベル4~10までの「妖仙獣」を同時に召喚可能。

①のモンスター効果は、
召喚・特殊召喚時に相手のカードを手札に戻す効果。

単体除去効果は悪くはないが、
「大刃禍是(ダイバカゼ)」よりも戻せる枚数が減っているのが気になる。
②の効果で差別化という事なのだろうか。

②のモンスター効果は、
自分のカード効果で自分のカードが手札・デッキに戻った時、
全ての「妖仙獣」の攻撃力を500アップする
全体強化。

このカードの①の効果や下級「妖仙獣」のバウンス効果から繋ぐことになる。

横並びに展開した下級「妖仙獣」の攻撃力を上げることができる。

③のモンスター効果は特殊召喚したターンのエンドフェイズに手札に戻る効果。
特殊召喚のみなので、通常召喚した場合は手札に戻らない。
②の効果で上げた攻撃力を維持することが可能。

※なんか見た目の割に、やることが地味なような。

妖仙獣の風祀り

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドに「妖仙獣」モンスターカードが3種類以上存在する場合に発動できる。自分フィールドの「妖仙獣」モンスターカードを全て持ち主の手札に戻す。その後、自分は手札が5枚になるようにデッキからドローできる。

引用元:遊戯王wiki

自分の「妖仙獣」モンスターカードを全て手札に戻した後、
手札が5枚になる用にドロー
できる速攻魔法。

自分の場に3種類の「妖仙獣」が必要になるが、
「妖仙獣」モンスターカードという書き方なので、
魔法・罠ゾーンにあるモンスター
つまり、
ペンデュラムカードを戻すことができる

これと下級「妖仙獣」モンスター達の展開効果と合わせて
3種類を揃えることになる。

【妖仙獣】はトラップ多めの構築になりやすいので、
予め伏せておくことでドローの枚数を増やすことができる。
「命削りの宝札」と感覚は同じです。

普通に使うと、
自分の「妖仙獣」3種類を戻した後にドローをするので、
ドロー枚数は2枚になる。

効果を見れば、なんとなく思いつくだろうが、
このカードの発動に別のカードをチェーンして、
コストや効果によって「妖仙獣」の数を減らすことができれば、
ドローの枚数を増やせる。


例を挙げると、
ペンデュラムゾーンに「妖仙獣」ペンデュラムを1体セッティングしておいて、
下級「妖仙獣」を2体並べたところで「激流葬」を打てば
全体除去をしつつ「妖仙獣」ペンデュラム1枚を手札に戻して4枚ドローとなる。

1体ペンデュラムにしなくても、
「激流葬」でモンスター全部流せば5枚ドローじゃん
と思うかもしれないが、
セルフバウンスとドローは同時扱いではなく、
ドローするのは、手札に戻した「その後」。

その為、
1体も手札に戻せなかった場合はドローできない
なので必ず1枚は戻さなければならない。

手札が5枚になるようにドローするカードだが、
実質的に5枚ドローを狙うことはできず、
最大ドロー枚数は4枚である。

速攻魔法のセルフバウンスなので、
除去等に対するサクリファイスエスケープとして使うこともできる。

妖仙獣の居太刀風

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札からカード名が異なる「妖仙獣」モンスターを2体まで相手に見せ、見せた数だけ相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

引用元:遊戯王wiki

最初に1枚だけ判明してたやつ。

手札の「妖仙獣」モンスターを2種類まで見せることで、
見せた枚数分だけ相手の表側カードを手札に戻す
ことができる罠カード。

自分の場にモンスターが存在しない時にしか発動できないので、
基本的には、相手ターンの妨害に使うことになる。

【妖仙獣】の軸となる下級「妖仙獣」達は
共通効果でエンドフェイズに手札に帰ってしまうので、
戻ってきた「妖仙獣」を見せることで自然に発動できる。

フリーチェーンで最大2枚のバウンスはかなり強力。

「妖仙獣の秘技」に次いで
サーチできる妨害トラップということで、
【妖仙獣】のメタビ要素がさらに強くなりました。

まとめ

今までの【妖仙獣】と
ペンデュラム軸の両方の強化が来ました。

【妖仙獣】はアニメだと、
ペンデュラムも戦術の一つのような扱いだったのが、
現実でペンデュラムが殆ど使われなかったので、
ペンデュラム軸も強化されるのは嬉しいところ。

今回の強化で
三兄弟ビート以外の戦術も取れるのではと思っています。

ドロー効果も加わったことから、
結構安定しそうです。

この記事とは別に、
【妖仙獣】のテーマ記事を書く予定でいるので、
相性の良いカードはそっちでまとめます。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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