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【遊戯王】「双星神a‐vida(アヴィダ)」の効果を考察

最終更新日 2019/04/14 公開日2019/04/14

また変なのが出てきたな。
星遺物ストーリーもいよいよ終盤かな。

「創星神」ではなく「双星神」。

こいつが本当のラスボスなんでしょうか?

「イドリース」も(多分)倒して、
「デミウルギア」に特攻して終わりかと思ったらこのカード。

今回はどうなるんでしょう?

また全滅エンドじゃないだろうな?。

というわけで、今回の記事は
「ライジング・ランペイジ」に収録された
「双星神a‐vida(アヴィダ)」の考察記事になります。

「双星神a‐vida」の効果

特殊召喚・効果モンスター
星11/光属性/サイバース族/攻3500/守3500
このカードは通常召喚できない。
お互いのフィールド・墓地にリンクモンスターが8種類以上存在する場合のみ特殊召喚できる。
このカードを特殊召喚するターン、自分は他のモンスターを特殊召喚できない。
①:このカードの特殊召喚は無効化されない。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。このカード以外の、お互いのフィールド・墓地のモンスター及び除外されているモンスターを全て持ち主のデッキに戻す。この効果の発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。

引用元:遊戯王wiki

レベル11の「星神」シリーズの3体目。
攻守力は3500。
「sophia(ソピア)」と「tierra(ティエラ)」の中間なのは何か意味がありそうです。

召喚条件は、
お互いのフィールド・墓地にリンクモンスターが合計8種類以上存在すること

今までの「星神」達と比べると、すごく出しやすく感じる。
少なくとも、
EXリンクを狙ってぶん回すようなデッキなら簡単に届きそう。
【コード・トーカー】とか【トロイメア】とか。

相手フィールドも含めるので、リンク召喚同士の戦いなら、
中盤以降、特に下準備もなしに素出しとかも普通にあり得そう。

そして「轟雷帝ザボルグ」がアップを始めました。

ただし、
特殊召喚するターンは他モンスターを特殊召喚できません
この書き方は、事前の特殊召喚もできないタイプ。

下準備を行う為には、どんな方法であれ、
大体が特殊召喚を必要とするので、
1ターンで下準備から「双星神」召喚まで行くのは多分ほぼ無理。
なので、基本的にターンを跨いで召喚する事になる

デッキの中心に据えるのではなく、
ターンを跨いでもいいようにEXリンクを狙う等、
下準備をしつつ別のことをができるデッキにピン差しする形になりそう。

そして、このカードの特殊召喚に成功すると、
このカード以外のお互いのフィールド・墓地・除外ゾーンの全てモンスターがデッキに戻る

今までの2体の「創星神」にもついていたチェーン不可もついているので、
出されたら防ぐことはできません。

他の「星神」より出しやすい為か、
2体の「創星神」達とは違い手札までは戻せない。

連続リンク召喚をするデッキでは、
制約により、自分でリンク召喚しまくった後に特殊召喚する事はできないが、
EXリンクが崩された時のリカバリーという使い方ができる。

フィールド・墓地・除外ゾーンのモンスター全てがデッキに戻るので、
EXリンクで消費したカードが全て戻ってくることになり、

次のターンになれば、
もう一度リンク召喚を狙うこともできる。

「双星神a‐vida」と相性が良いカード

轟雷帝ザボルグ


お互いの轟EXデッキを破壊する効果を持つモンスター。

この効果で自身を破壊すれば8枚のカードをEXデッキから落とすことができるので、
このカード1枚で「双星神」の召喚条件を満たせる。

自分のカードだけでリンクモンスター8枚をそろえてもいいが、
大抵はアドバンス召喚でリリースする為のモンスターを特殊召喚しているので、
そのターン「双星神」を特殊召喚できない。

なので、
最近はリンクモンスターが多いことを利用し、
相手のEXデッキも使いながら8種類落とせるように調整しつつ、
残りの落とすカードでザボルグ軸本来の動きをすると良い。

相手のEXデッキから落とすカードはこっちで選べるので、
EXデッキに依存する相手ならば動きは制限できる。
そうなれば「双星神」の為の1ターンは稼げる。

更に「双星神」を特殊召喚できれば、
フィールド・墓地・除外ゾーンのモンスターが全て戻ってくるので、


「虹光の宣告者」やサーチした儀式、
除去用の「旧神ヌトス」を再利用できるだけでなく、

「ズァーク」とかを出す為に
「ミラクルシンクロフュージョン」で除外した素材までもが戻ってくる。

こういった理由から、
「双星神a‐vida」は「轟雷帝ザボルグ」を使うデッキならば
殆どのデッキに隠し味感覚で投入できるんじゃないかと思っている。

フォーマット・スキッパー


名前を変え、リンク素材になるトビハゼ。

リンク素材として墓地に行くと、レベル5以上のサイバース族をサーチするので、
「双星神a‐vida」をサーチできる。

カード名を変更することで、
「トロイメア・マーメイド」や「閃刀姫」になることができる。

【トロイメア】も【閃刀姫】も連続リンク召喚をする事で、
「双星神」の召喚条件を満たしやすくなるので相性が良い。

「双星神a‐vida」と相性が良いテーマ

【コード・トーカー】


「双星神」を使うデッキとしては
「轟雷帝ザボルグ」以外だとこのデッキだと思う。

上で【トロイメア】や【閃刀姫】も挙げたけど、
個人的には一番考えたいと思った。

最近このデッキで出番が多い「コード・トーカー・インヴァート」を出した時に
「サイバネット・コーデック」でサーチできる。

主にEXリンクを狙っていくデッキなので、
「双星神」の召喚条件を満たしやすい。

そして上でも書いたように、
EXリンクが崩された時のリカバリーとして相性が良い。

特殊召喚した時の全体デッキバウンスも活かしやすく、
盤面を返された時の回答としての意味合いもありますが、
EXリンクで消費したEXデッキを回復できることも重要。

除外されたモンスターも戻す為、
使いきりだった「シーアーカイバー」なんかも戻ってくる。

サイバース族デッキなので、種族サポートを共有することも可能。

まとめ

一見難しそうに見えて、
やろうと思えば普通に出せて、
リセット性能も申し分ない。

割とロマンカードとして成立してると思います。

私としては【コード・トーカー】にでもピン差ししようかと思ってます。

また使い道や相性の良いカードが見つかれば、
この記事に追加しておきます。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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