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【遊戯王】「V・HERO」が新規テーマ化!効果を考察

最終更新日 2019/04/16 公開日2019/04/15

漫画版のカードが一気に判明しましたね。

「V・HERO」モンスターはこれで全部カード化されたかな。

長かったな。

漫画版且つちゃんと完走したテーマって珍しい気がする。

大抵モンスター全部はカード化されないイメージ。

遊戯王.jpで「V・HERO」の残り新規が判明しました。
Vジャンプ6月特大号掲載記事:第3回 『COLLECTION PACK 革命の決闘者編』収録のカードを公開!!

というわけで、今回の記事は
「コレクションパック―革命の決闘者編」に収録される、
「V・HERO」の考察記事になります。

「V・HERO」の基本情報

「V(ヴィジョン)・HERO」は漫画版GXでエドが使用したテーマで、
ダメージを受けると墓地からトラップになる効果が特徴。
※個人的には漫画のエドが「エフェクト」も「セメタリー」も言わないのが当時衝撃だった。
 確か「アタック」は言ってた。

「ヴァイオン」や「アドレイション」等、
単体としては何枚かカード化されてましたが、
今回のコレパでは、やっと1つのテーマとしてカード化されます。

レベル3の「V・HERO」は以下の共通テキストを持っています。

星3の「V・HERO」
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。(固有効果)。

①の効果は、ダメージを受けると墓地から永続罠カード扱いでフィールドに置かれる効果。

「宝玉獣」等、永続魔法扱いになるモンスターは何体かいたが、
永続罠扱いになるモンスターは「V・HERO」が初。
ちゃんと再現されました。

予め墓地の送っておく必要があるが、
同じ「V・HERO」である「ヴァイオン」が墓地肥やしを行う。

リンクスでは制限だが、OCGは無制限である。
※一瞬間違えそうになった。


永続罠なので「神炎皇ウリア」や「マジック・プランター」等、
永続罠を必要とするカードのコストにすることもできる。

②の効果は、
永続罠カード扱いの時、自分の場の「HERO」1体をリリースすることで自身を特殊召喚できる効果。

自力で盤面に出てくることができます。
これも漫画版にあった効果。

漫画ではリリースできるのが「V・HERO」だけだったので、
使いやすくなっています。

続く③の効果が魔法&罠ゾーンから特殊召喚された時に発動する効果なので、
こっちの効果に繋ぐ為の効果。

「お互いのメインフェイズ」となっており、
地味に相手ターンでも使うことができる。

「V・HERO」新規達の効果

V・HERO ミニマム・レイ

効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻1200/守700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドのレベル4以下のモンスター1体を選んで破壊する。

引用元:遊戯王wiki

魔法&罠ゾーンから特殊召喚された時の効果は、
相手の場のレベル4以下のモンスターを破壊する効果。

リンク召喚が主体となっている今、
相手の場にレベル4以下のモンスターが残っていることは殆どないので、
使い道が少ないように見える。

が、そんなことは全くなく、
「V・HERO」の共通効果である、魔法&罠ゾーンからの特殊召喚は、
「相手ターンのメインフェイズでも発動できる」ので、
相手がリンク召喚等の素材用に呼んだモンスターを破壊することができる。

この場合は、
永続罠カード扱いになっているこのカードが相手に見えているので、
相手への牽制という形で使うことになる。

V・HERO マルティプリ・ガイ

効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻800/守700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力を800アップする。

引用元:遊戯王wiki

魔法&罠ゾーンから特殊召喚された時の効果は、
モンスター1体の攻撃力を800アップする効果。

強化としては悪くない数値で、
ターンが終了しても元に戻らないタイプ。

相手ターンでも永続罠カード扱いの状態から特殊召喚できるが、
メインフェイズ限定なので、コンバットトリックとしては使いにくい。

基本的には、こっちから攻める時に
打点を補う目的で使うことになる。

地味に対象に取らない効果である。
あまり意味がないようにも見えるが「ヴァレルロード・ドラゴン」のような、
「自分の効果の対象にも取れないモンスター」を強化することができる。
※すごく地味な利点だが

V・HERO インクリース

効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻900/守1100
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「V・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

コレパのパッケージを飾るモンスターの1体。
結構前に判明してましたね。

魔法&罠ゾーンから特殊召喚された時の効果は、
デッキからレベル4以下の「V・HERO」を特殊召喚する効果。

永続罠扱いにできれば、簡単にリクルートまでつなぐことができる。
【V・HERO】の中核となるモンスターの1体。

呼び出す「V・HERO」には特に制約はかからず、
このターン中「HERO」しか呼べない等の制限も一切なし。
リンク召喚等、各種素材に使うことができる。

同名モンスターも呼ぶことができるなど、
リクルートとしてはかなり優秀な部類。

候補となるのは、やっぱり「ヴァイオン」。
後述する「V・HERO ファリス」も併せれば、
召喚権を使わずに墓地肥やしまで繋ぐことができる。

V・HERO ポイズナー

効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻900/守700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力を半分にする。

引用元:遊戯王wiki

魔法&罠ゾーンから特殊召喚された時の効果は、
モンスター1体の攻撃力を半分にするする効果。

基本的な使い方は前述の「マルティプリ・ガイ」とほぼ変わらないが、
攻撃力を半分にできるので戦闘破壊しやすくなる。

ただ、
このカードを含めて下級「V・HERO」は攻撃力が低めなので、
ちょっと活かしづらいかもしれない。
半減させた後は、ちゃっちゃと素材にしよう。

「マルティプリ・ガイ」同様、
こちらも対象に取らない効果である。

V・HERO グラビート

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻500/守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、除外されている自分の「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:このカードをリリースし、自分の魔法&罠ゾーンの「V・HERO」モンスターカード2枚を対象として発動できる。そのカードを特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

ここからは永続罠カード扱いになる共通効果を持っていないやつら。

①の効果は、
召喚・特殊召喚時に、除外されている「HERO」1体を手札に戻す効果。

「ヴァイオン」で「融合」をサーチ際に除外したモンスターや、
「ミラクル・フュージョン」で素材にしたモンスターや、
「D-HERO」にも除外を使うカードがある為、
以外と使い道は多い。

後述の「幻影(ヴィジョン)融合」も
永続罠カード化した「V・HERO」を除外して融合召喚する効果があるので、
「V・HERO」が墓地に行かない分のリカバリーになる。

②の効果により、
自身をリリースすることで、永続罠扱いになっている「V・HERO」2体を特殊召喚できる。

永続罠カード扱いになる「V・HERO」達は、
自力でモンスターゾーンに出てくることはできるが、
この効果は1体のリリースで2体呼び出すことができるので、
リンク召喚等の各種召喚の素材調達に適している。

V・HERO ファリス

効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻1600/守1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカード以外の「HERO」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「V・HERO ファリス」以外の「V・HERO」モンスター1体を選び、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

引用元:遊戯王wiki

①の効果により、
手札の自身以外の「HERO」1体をコストに手札から特殊召喚できる。

墓地肥やしをしながら特殊召喚ができるので使いやすい。

「V・HERO」以外もコストにできるので、
他の「HERO」を混ぜた混成デッキでも使える。
※「ディアボリックガイ」を捨てながら展開するとか。

②の効果は、
召喚・特殊召喚時に、
デッキの「V・HERO」1体を永続罠カード扱いでフィールドに置くことができる
効果。

先程の①の効果で特殊召喚しても効果を使うことができるので、
このカード自身をコストに永続罠カード扱いにした「V・HERO」を特殊召喚し、
それぞれの効果に繋ぐことができる。

これにより、

手札1枚をコストに
「V・HERO ファリス」を①の効果で特殊召喚

「ファリス」の②の効果でデッキの「V・HERO インクリース」を永続罠化

永続罠となった「インクリース」を「ファリス」をコストに特殊召喚

「インクリース」が魔法&罠ゾーンから特殊召喚したので、
デッキから「ヴァイオン」をリクルート

と動くことができ、
結果「ファリス」と手札コストの合計2枚の手札で、
召喚権を使わずに「HERO」を墓地に送ることができる。

レベル5なので「増援」でサーチすることはできないが、
「E・HERO エアーマン」でサーチできるので、サーチ・リクルートする為の
「E-エマージェンシーコール」や「ヒーローアライブ」を使うことができ、
手札に持ってくることは難しくない。

ただし、「ファリス」の②の効果を使うと、
EXデッキからは「HERO」しか出せなくなるので、
混ぜ物する際は注意必要。

一応「V・HERO」なら何でもいいので、
「ヴァイオン」や「ウィッチ・レイド」も永続罠カード化させることはできる。

幻影(ヴィジョン)解放

通常魔法
①:自分の魔法&罠ゾーンの「V・HERO」モンスター1体を対象として発動できる。そのカードを特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「V・HERO」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

引用元:遊戯王wiki

「幻影」だが「ファントム」ではない「ヴィジョン」だ。

①の効果により、永続罠カード扱いの「V・HERO」を特殊召喚できる。

この効果により、
永続罠扱いの「V・HERO」をメインフェイズ以外でも特殊召喚できるようになる。

他にも、自力で特殊召喚する為のコストとなる
「HERO」1体のリリースができない時にも使うことができる。

前述の「ファリス」で「ウィッチ・レイド」を永続罠化し、呼び出すことで打点を補う
という使い方もできるっちゃできる。

②の効果は、
墓地から除外することで墓地の「V・HERO」1体を手札に戻す効果。

墓地に送られたターンには使えないが、
「V・HERO」のサルベージが可能。

レベル3の「V・HERO」は墓地から永続罠になる効果があるので、
基本的にはレベル4以上の「V・HERO」を再利用するために使う。

レベル4以上の「V・HERO」達は召喚時に効果があるので、
再利用に向いていて噛み合いが良い。

幻影(ヴィジョン)融合

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札・フィールドから「HERO」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。自分の魔法&罠ゾーンに融合素材モンスターが永続罠カード扱いで存在する場合、そのモンスターカードを除外して融合素材とすることもできる(最大2枚まで)。

引用元:遊戯王wiki

「ヴィジョンゆうごう」という独特な読み方。

「HERO」専用の融合魔法で、フィールドと手札だけでなく、
永続罠カード扱いになっている「V・HERO」を2体まで融合素材にすることもできる

これにより、
素材が3体必要な「V・HERO トリニティ-」の重さを軽減できる。

「V・HERO アドレイション」の方も、
「HERO」2体という緩い縛りなのに、
「ミラクル・フュージョン」等の専用融合では召喚できない為に扱いにくい
という状態が改善されることになる。

素材さえあれば、「V・HERO」以外の「HERO」も融合召喚できる。

「V・HERO」の融合モンスターが
「アドレイション」と「トリニティ-」の2体だけだからかな?

混ぜ物構築では役に立つかもしれない。

出幻(しゅつげん)

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示の「HERO」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「V・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。その後、相手フィールドのモンスター1体を選び、その元々の攻撃力・守備力を半分にする。

引用元:遊戯王wiki

2文字。
すっごいシンプル?なカード名。

自分の場の「HERO」が破壊された時、
デッキからレベル4以下の「V・HERO」を特殊召喚
できる
「ヒーロー・シグナル」のようなカード。

あっちとは違って、効果破壊でも発動できるので、
若干使いやすい。

また、
自分の効果で破壊しても発動するタイプなので、
そこから組み合わせを考えてみるのもいいかもしれない。

更にリクルートした後、相手モンスターの攻守力を半分にする効果もある。

何度か言っている通り、
「V・HERO」は打点低めなので、半分にしてくれるのはありがたい。

今までの「V・HERO」達との相性

V・HERO ヴァイオン


召喚・特殊召喚時に、デッキの「HERO」1体を墓地に送る効果を持つ。

これにより、
「V・HERO」を永続罠カード化する準備をすることができる。

墓地の「HERO」を除外して「融合」をサーチする効果も、
融合素材として「V・HERO」を墓地に送る手段になるし、
コストで除外された「HERO」も「グラビート」の効果で回収できるので相性が良い。

「インクリース」で呼び出すことができ、
前述した通り、召喚権を使わない墓地肥やしができることもあって
【V・HERO】では3枚必須のカード。

V・HERO ウィッチ・レイド


メインデッキに入る中では唯一の最上級「V・HERO」。

アドバンス召喚する際、永続罠カードをリリースできる。
今回の「V・HERO」新規によって、
リリース用の永続罠をテーマ内で用意できるようになった。

漫画では「インクリース」の効果でアドバンス召喚のリリースを揃えていたが、
そんな手間はいらなくなった。

召喚時の魔法・罠の除去効果も決まれば強力で、
「HERO」しか出せない制約もこのデッキならほぼ関係ない。

今回、残りの「V・HERO」が一つのテーマになって、
このカードも使い道が生まれているのは良いこと。

「V・HERO」融合モンスター


「幻影(ヴィジョン)融合」で
永続罠扱いの「V・HERO」を素材に融合召喚できる。

今のところ「V・HERO」の融合モンスターは、
「V・HERO アドレイション」と「V・HERO トリニティ-」の2体。

「アドレイション」は、
「HERO」2体で融合召喚できる為、
永続罠となった「V・HERO」2体のみで融合できるモンスターとして採用できるようになった。

「V・HERO トリニティ-」は
強力な効果だが、出すためには「HERO」3体が必要だったが、
「幻影(ヴィジョン)融合」永続罠となった「V・HERO」を素材にできるようになったことで、
重さが軽減された。

「相手モンスターの攻撃力を大幅ダウン」と「攻撃力5000の3回攻撃」。
どちらも攻撃力に関する効果を持ち、
「V・HERO」で不足しがちな打点を補うことができる。

「V・HERO」と相性の良いカード

神炎皇ウリア


宇里亜ちゃん
自分の場の永続罠3枚をコストに特殊召喚できるモンスター。

ただ、
「V・HERO」は墓地では永続罠扱いではないので、
「ウリア」の攻撃力が上がらないのは若干気になるか。

マジック・プランター


フィールドの永続罠をコストに2枚ドローできるカード。

ダメージを受ける毎に永続罠が補充されるので、
コストは普通に用意できそう。

隣の芝刈り


60枚デッキになる代わりに、
大量墓地肥やしができるカード。

「V・HERO」は墓地にいることで永続罠扱いになる効果を発動できるので、
大量に墓地を肥やせるこのカードと相性はいい。

Emトリック・クラウン


墓地に送られた時に特殊召喚できるが、
1000ポイントのダメージを受けてしまう。

手軽に使えるセルフバーンのカードなので、
このカードを墓地に送れば墓地の「V・HERO」を永続罠扱いにすることができる。

上の「芝刈り」とも相性が良く、
一気に大量の「V・HERO」を永続罠扱いにすることができる。

各種「真竜」モンスター達


永続魔法・永続罠をリリースしてアドバンス召喚できる連中。

「V・HERO」が永続罠カード扱いとなることで、
リリースを用意することができる。

また「真竜」の永続罠には墓地に送られた時に発動する効果があるので、
「ウィッチ・レイド」を活かすことも可能。

「真竜」自体のスペックは高めだが、一部の「V・HERO」によって、
「HERO」しか呼べなくなる制約がかかってしまうことがあるので、
構築や動かし方に注意が必要。

まとめ

個々のカードパワーはそこまで高くないですが、
組み合わせによって力を発揮するタイプ。

構築によっては、
色々と個性的な動きができそうです。

私としては、
キャラつながりで【D-HERO】と組み合わせてみたいと思ってます。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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