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【遊戯王】「カース・ネクロフィア」等「闇バクラ」新規の効果を考察

最終更新日 2019/04/19 公開日2019/04/16

レジェンドデュエリスト編5の一番手は「闇バクラ」。

とうとうバクラ来たか。
やっとバクラ来たか。

嬉しすぎる。

めちゃくちゃ嬉しい。
ただただ嬉しい。

だが一つだけ、
「ディアバウンド」は?

遊戯王.jpで「闇バクラ」の新規が判明しました。
Vジャンプ6月特大号掲載記事:第6回 『デュエリストパック- レジェンドデュエリスト編5 -』の収録カードを公開!

というわけで、今夏の記事は
レジェンドデュエリスト編5に収録される
「闇バクラ」新規の考察記事になります。

「闇バクラ」新規の効果

カース・ネクロフィア

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2800/守2200
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されている自分の悪魔族モンスター3体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動する。このカードを墓地から特殊召喚する。その後、自分フィールドの魔法・罠カードのカード名の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊できる。

引用元:遊戯王wiki

「ダーク・ネクロフィア」のリメイクカード。

攻撃力と守備力が逆になっており、
こちらの方が攻撃的なカードになっている。
イラストもすごくいい。

①の効果により、
除外された悪魔族3体を対象とすることで、手札から特殊召喚でき、
その後、対象とした悪魔族はデッキに戻ります

リメイク元となった「ダーク・ネクロフィア」が墓地から3体除外して特殊召喚するのに対し、
こちらはその除外したカードをデッキに戻すことで特殊召喚する。

除外した悪魔族を再利用することができる。

②の効果は、相手によって破壊されたエンドフェイズに自己再生することができる。

特にコストもなく自己再生できるので、
かなり場持ちが良い。

更に、
自己再生後、自分の場の魔法・罠のカード名の種類の数まで相手の場のカードを破壊することもできる。

対象を取らない複数枚破壊で除去性能は高め。

カード名の種類の数を参照するので、
伏せカードや、同名の永続魔法・永続罠を複数枚使っても
除去枚数は増えない。

永続魔法・永続罠を使ってロックするデッキだと
除去枚数を増やしやすい。

今回強化された
「ウィジャ盤」でも除去枚数を増やすことができる。

特殊召喚モンスターだが、
「カードの効果でのみ特殊召喚できる」となっていて、
「このカードの効果でのみ」とはなっていない。

つまり、
他のカードの効果で蘇生・帰還が可能である。

抹殺の邪悪霊(ダーク・スピリット)

星3/闇属性/悪魔族/攻1600/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが攻撃するダメージステップ開始時に、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、攻撃対象をそのモンスターに移し替えてダメージ計算を行う。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

邪悪霊と書いて「ダーク・スピリット」シリーズ。
昔のカードでもよくあったやつ。
非常におどろおどろしい見た目をしていて、
正直カッコいい。

イラストをよく見ると、
どうやらアニメでバクラが使った通常モンスター連中と「沈黙の邪悪霊(ダーク・スピリット)」が合体している様子。

このカードの場合は、
「首無し騎士」「夢魔の亡霊」の2体がくっついている。

①の効果は、
相手の攻撃時に、場か手札からこのカードをコストにすることで、
墓地のレベル8の悪魔族を効果を無効にして特殊召喚し、攻撃対処を移し替える
効果。

モンスター効果は無効になってしまうが、レベル8の悪魔族となると、
「カース・ネクロフィア」を含めて攻撃力が高いモンスターが多いので、
大体は返り討ちにすることができる。

フィールドからも発動できるが、
基本的には手札から発動することで奇襲を狙いたい。

②の効果は
自分のレベル8の悪魔族が墓地に送られたら、墓地のこのカードを手札に戻せる効果。

手札に戻るのと、
発動条件で墓地にレベル8の悪魔族が揃うので、
①の効果に繋ぐことができる。

その場合、
このカードが手札にあることが相手に見えているので、
相手の攻撃を牽制できる。

怨念の邪悪霊(ダーク・スピリット)

星3/闇属性/悪魔族/攻1600/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

こういう時、絶対に「怨念がおんねん」って言う奴いるよな。

こいつは「絵画に潜む者」かな?

①の効果は、
相手がカード効果を使った時、場か手札からこのカードをコストにすることで、
墓地のレベル8の悪魔族を効果を無効にして特殊召喚
する効果。

相手の効果に対して蘇生が可能だが、
相手の効果を無効にするわけではない。

「ブラック・ホール」や「サンダー・ボルト」のような、
全体除去に対して発動し「カース・ネクロフィア」蘇生すれば、
破壊に巻き込むことでエンドフェイズに効果を発動できる。

②の効果は
自分のレベル8の悪魔族が墓地に送られたら、墓地のこのカードを手札に戻せる効果。

「抹殺の邪悪霊」と同じ効果。

ダーク・オカルティズム

通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

引用元:遊戯王wiki

①の効果は、
手札1枚をコストに「ウィジャ盤」かレベル8の悪魔族のどちらかをサーチもしくはサルベージする効果。

今までなかった「ウィジャ盤」のサーチである。

コストは必要だがサーチは強い。
更にサルベージと選択できるのも優秀。

手札をコストにレベル8の悪魔族サーチとなると、
他に使いたいデッキも多そう。

②の効果は
墓地から除外することで、
手札・墓地から「ウィジャ盤」と「死のメッセージ」を任意の数デッキの一番下に戻し、
その枚数分ドロー
できる効果。

手札に来たり、墓地に落ちたりした「死のメッセージ」をデッキに戻すことができる。
しかも、デッキの一番下に戻してそのままドローに行くので、
戻した「死のメッセージ」が手札に来ることはない。

任意の枚数戻して同じ枚数ドローなので、
墓地のカードだけ戻せばその分手札が増える。

だが、基本的に「死のメッセージ」は全てピン差しなので、
余った「ウィジャ盤」2枚を含めても
そこまで大量にはドローできなさそう。

ドローの枚数を狙うのではなく、
あくまでも「ウィジャ盤」で事故った時の為のリカバリーとして使う効果であって、
基本は①のサーチを主に使っていく事になる。

死の宣告

通常罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されいる自分のモンスターの中から、自分フィールドの「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの数まで悪魔族モンスターを対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードを墓地へ送って発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「死のメッセージ」カード1枚を選び「ウィジャ盤」の効果扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに出す。

引用元:遊戯王wiki

相手に自分自身のモンスターを破壊を強要させそうなカード名をしているが、
このカードに除去効果は一切ない。

①の効果により、
墓地にいるか除外されている悪魔族を、自分の場の「ウィジャ盤」と「死のメッセージ」カードの数まで回収できる。

墓地だけでなく除外された悪魔族も回収できる為、
「ダーク・ネクロフィア」等で除外したカードも再利用できる。

永続罠なので、毎ターンサルベージすることができ、
「ウィジャ盤」と「死のメッセージ」の枚数に依存するので、
ターンが経つ毎に回収できる枚数が増えていく。

ただ、
①と②の効果は1ターンにどちらか片方しか使うことができないので、
こちらの効果を使うと②の効果を使うことができない。
注意が必要。

②の効果により、
フィールドのこのカードをコストにすることで、
「死のメッセージ」カードを「ウィジャ盤」の効果扱いで場に出す
ことができる。
まさにイラストの通りである。

「効果扱いで出す」という
かなり珍しいテキストをしている。

このカードを伏せて次の相手ターンの開始時に使うことで、
使いきりではあるが、
「死のメッセージ」を1ターンで2枚出すことができる。

トラップなので相手の除去にチェーンして「死のメッセージ」を出すこともできるが、
多分このカード単体では狙われない。

「ウィジャ盤」は相手のエンドフェイズに「死のメッセージ」を1枚出すが、
「死のメッセージ」が既に「T」まで揃った状況なら、
このカードを使うことで、相手のエンドフェイズを待たずに勝利することも可能。

基本は①の効果を使って毎ターンサルベージをしつつ、
「T」まで揃ったらこの効果で「H」を呼び出して勝利という使い方。

ふと思ったのが、
「ウィジャ盤」の効果扱いではあるが、魔法&罠ゾーンを指定している事。
この場合は「ダーク・サンクチュアリ」があってもモンスター化はできるんでしょうか?
※裁定待ち?

「闇バクラ」新規と相性の良いカード

トーチ・ゴーレム


制限カードだが
「ダーク・オカルティズム」でサーチすることができるようになった。

これにより、
「トーチ・ゴーレム」で連続リンク召喚するタイプのデッキが強化された。

溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム


レベル8の悪魔族であれば闇属性である必要はないので、
炎属性であるこのカードもサーチできる。

「壊獣」のように、
相手のモンスター2体をリリースして特殊召喚できるので、
サーチできる2体除去として使うこともできる。

悪夢再び


手札で効果を発動できる「抹殺の邪悪霊」と「怨念の邪悪霊」は
共に守備力0の闇属性である。

汎用モンスターを入れることで
種類を増やして使いやすくするのもあり。

相性の良いテーマ

【DD】


「DDD壊薙王アビス・ラグナロク」等
EXデッキも含めて多くのレベル8悪魔族を内包するテーマ。

「ダーク・オカルティズム」でサーチできるカードも多い。

「カース・ネクロフィア」と相性が良く、
悪魔族を除外することが多いので、
召喚条件を満たすことができ、ランク8も作りやすい。

他にも「契約書」やペンデュラムカードで、
「カース・ネクロフィア」の除去枚数を増やせることも相性が良い。

墓地や除外を使うテーマなので、
「死の宣告」でのサルベージとも相性が良い。

【暗黒界】


レベル8の悪魔族である「暗黒界の龍神グラファ」を中心としたテーマ。

「ダーク・オカルティズム」により「グラファ」のサーチが増えた。

今回の新規で、除外されたカードを再利用できるので、
「暗黒界の門」のコストにしたカードを回収することもできる。

まとめ

良き力だ。

イラストアドも高く、性能も申し分なく、
個性的な効果でもある。

良き力だ。

ただ一つだけ、
「ディアバウンド」関係の強化がなかったことが残念でならない。
今回はバトルシティ編のバクラという事かな。
※パッケージのイラストもそんな感じだし。

枠もあるし仕方ないね。
次の機会を待つとしましょう。
※いつ来るかは知らん。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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