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【遊戯王】「占い魔女」新規が判明!効果を考察

最終更新日 2019/04/19 公開日2019/04/18

「V・HERO」に続いてこっちもテーマ完走。
これでアニメに出た「占い魔女」は全てカード化されたことになります。

やっぱり全部効果モンスターになりましたね。

アニメではただの通常モンスターだったのが、
効果を持ち、魔法使い族の汎用サポートに回る。

中々珍しい部類。

遊戯王.jpで「占い魔女」の残り新規が判明しました。
Vジャンプ6月特大号掲載記事:第4回 『COLLECTION PACK 革命の決闘者編』収録のカードを公開!!

というわけで、今回の記事は
「コレクションパック―革命の決闘者編」に収録される、
「占い魔女」の考察記事になります。

「占い魔女」の基本情報

「占い魔女」はアニメ5Dsでカーリーが使用したテーマ。
「占い魔女」でのデュエル回は1度だけ。
ダークシグナーになった後は「占い魔女」は全員「フォーチュンレディ」に変化しています。

アニメでは元々通常モンスターでしたが、
カード化の際に通常モンスター6枚は流石に不味いと思われたのか、
全て効果モンスターになりました。

その結果、「占い魔女」単体で使うのではなく、
魔法使い族のサポートという形でのカード化となった。

使用キャラ繋がりなのか、
「フォーチュンレディ」との相性が良い部分がいくつか見られる。
※その辺りもそれぞれのモンスターの項目で書いていく。

アニメでの扱いはデュエル用のカードというより、
占い道具という扱いで、フレーバーテキストには
「このカードをドローした今日のあなたの運勢は」から始まる占いの内容が書いてありました。
※それぞれのフレーバーテキストも載せておきます。

今回コレパに収録される「占い魔女」達は全て

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。(固有効果)。

という共通テキストになっていて、
①:ドローした時に手札から特殊召喚できる効果

②:手札から特殊召喚された時の効果
の2つの効果があり、
ドローすることで連動して効果が発動するようになっていますが、
多分この占いの名残だと思います。

各「占い魔女」達の効果

占い魔女エンちゃん

星2/炎属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

引用元:遊戯王wiki

手札から特殊召喚された時の効果は、
相手の場にセットされたカードの破壊

対となる「フォーチュンレディ・ファイリー」は、
表側のモンスターを破壊する効果だったので対比になっている。

基本的な使い方はテキスト通り、
展開の前に伏せカードを除去する役割。

「占い魔女」の中では汎用性が高い方だが、
「フォーチュンレディ」とは直接のシナジーがない。

後述する速攻魔法「受け入れがたい結果」を相手エンドフェイズに打てば、
エンドサイクのような感覚で使える。

※アニメでのテキスト

通常モンスター
星2/炎属性/魔法使い族/攻0/守0
このカードをドローした今日のあなたの運勢は、ベリーハッピー!
ラッキーナンバーは、2。
ラッキーカラーは、赤。
ラッキーアイテムは、金魚。
楽しいことがおこるかも♪

金魚を持ち歩けと。

占い魔女フウちゃん

星3/風属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合、除外されている自分魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

引用元:遊戯王wiki

手札から特殊召喚した時の効果は、
除外された魔法使い族モンスターの回収

【フォーチュンレディ】なら除外を使うテーマなので相性が良く、
状況に応じて必要な「フォーチュンレディ」を回収できる。

このカードと対になっている「フォーチュンレディ・ウィンディー」は
※イグニスではない
通常召喚で効果を発動するので、
回収後に召喚する事で効果を発動できる。

ドローフェイズに「フウちゃん」をドローした場合、
「フューチャー・ヴィジョン」で除外した「フォーチュンレディ・ライティー」を
フィールドに戻ってくる前に回収できることになる。

再び召喚すれば「フューチャー・ヴィジョン」で除外され、
効果の発動に繋ぐことができる。

【フォーチュンレディ】以外でも、
除外を使う魔法使い族デッキならば出張することも可能。

※アニメでのテキスト

通常モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻0/守0
このカードをドローした今日のあなたの運勢は、まあまあね。
ラッキーナンバーは、3。
ラッキーカラーは、緑。
ラッキーアイテムは、植物。
無くした物が見つかるかもよ。

まあまあだそうです。

占い魔女スィーちゃん

星4/水属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次の自分ターンのスタンバイフェイズまで除外する。

引用元:遊戯王wiki

手札から特殊召喚した時の効果により、
フィールドのモンスターを次の自分のスタンバイフェイズまで除外できる。

一定期間だけの除外ではあるが
特に魔法使い族モンスターを指定しているわけでもなく、
相手のモンスターも除外できる。

後述する速攻魔法「受け入れがたい結果」等で
相手ターン中に手札から特殊召喚できれば妨害札として使うことができる。

【フォーチュンレディ】で「ライティー」を除外して効果を使うことができる等、
除外をトリガーに発動する効果と相性が良い。

その他にも
妥協召喚した「バルバロス」等のステータスの変化やデメリットを取り払う
といった使い方もできるので、
今後、面白い組み合わせが生まれるかもしれない。

個人的には結構将来性がある気がする。

※アニメでのテキスト

通常モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻0/守0
このカードをドローした今日のあなたの運勢は、ちょっと悪いかも。
ラッキーナンバーは、4。
ラッキーカラーは、青。
ラッキーアイテムは、傘。
東に向かうと運が向いてくるかもね。

レベルが上がるにつれ怪しくなってきた。

占い魔女アンちゃん

星5/闇属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから魔法使い族モンスター1体を除外する。

引用元:遊戯王wiki

手札から特殊召喚した時の効果は、
デッキの魔法使い族モンスターを除外

【フォーチュンレディ】では、
除外したカードを墓地に戻して2ドローに変換する「フォーチュンフューチャー」や
除外した「フォーチュンレディ」を一斉に帰還させる「フォーチュンレディ・リワインド」
と相性が良い。

前述の「フウちゃん」を使って、
除外したカードを回収することができるので相性が良い。

※アニメでのテキスト

通常モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻0/守0
このカードをドローした今日のあなたの運勢は、アンハッピ~。
ラッキーナンバーは、5。
ラッキーカラーは、紫。
ラッキーアイテムは、サングラス。
落とし物に注意して!

アンハッピ~。

占い魔女チーちゃん

星6/地属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。

引用元:遊戯王wiki

手札から特殊召喚した時の効果は、お互いに1枚ドロー

相手にもドローさせてしまうが、
効果が自己完結したドローなので汎用性はある。

「占い魔女」は全て、
ドローしたときに特殊召喚する共通効果があるので、
そのサポートにもなる。

※アニメでのテキスト

通常モンスター
星6/地属性/魔法使い族/攻0/守0
このカードをドローした今日のあなたの運勢は、スーパーピンチ!
ラッキーナンバーは、6。
ラッキーカラーは、黒。
ラッキーアイテムは、革靴。
ライバルに差を付けられちゃうかも!かんばれ!

アニメでドローされてましたね。デュエルとそれ以外とで2回も。懐かしい。
※このあと亡くなったんだよね。

占い魔女ヒカリちゃん

星1/光属性/魔法使い族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

一応このカードも載せておきます。

光りました。
スーレアみたいですね。

詳しい解説については個別の記事も参照
【遊戯王】「占い魔女ヒカリちゃん」がコレパ 革命の決闘者編に収録決定!

受け入れがたい結果

速攻魔法
①:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。手札から「占い魔女」モンスター1体を特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

自分の場に魔法使い族がいる時、手札の「占い魔女」を特殊召喚できる速攻魔法。

速攻魔法なので、
相手ターン中に「占い魔女」を特殊召喚することができる。

「スィーちゃん」なら相手モンスターを除外して妨害でき、
「エンちゃん」なら相手が伏せたカードをそのまま破壊することができる。

その他にも、
初手に引いてしまった「占い魔女」が手札で腐るのを防ぐこともできる。

発動条件に魔法使い族を指定しているので、
【フォーチュンレディ】以外の魔法使い族デッキでも
「占い魔女」を使うことができる。

開運ミラクルストーン

永続魔法
①:「開運ミラクルストーン」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドの魔法使い族モンスターの攻撃力・守備力は、自分フィールドの「占い魔女」モンスターの種類×500アップする。
③:1ターンに1度、自分の「占い魔女」モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。自分はデッキからカードを1枚ドローする。

引用元:遊戯王wiki

自分の場の魔法使い族の攻撃力を「占い魔女」1種類につき500アップする永続魔法。

全ての魔法使い族を強化できる。
「占い魔女」は特殊召喚しやすいので、
並べることで大幅な強化になる。

アニメでは1体につき1000アップする効果だったが、
アップするのは「占い魔女」のみであり、
更に、強化されたモンスターは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンに攻撃できない
というデメリットがあった。

魔法使い族すべてに対応するようになった為、
アップする数値が500に下がってしまったが、
攻撃不可のデメリットは取り払われた。

さらに③の効果として
1ターンに1度「占い魔女」が戦闘する攻撃宣言時に1枚ドローできる効果が追加された。

自分から攻撃するときはもちろん、
「占い魔女」が相手から攻撃された時もドローができる。

そこで「占い魔女」をドローできれば、
効果を使うこともできる。

全体的に見ればアニメ版よりも強化されていると言える。

魔法使い族全部を強化範囲に含めたから数値が下がったのはあるけど、
「占い魔女」自体が魔法使い族デッキへの出張テーマとして作られているように見えるので、
アニメのように「占い魔女」だけで1000アップのカードとして収録されていたら、
このカードだけ「占い魔女」のコンセプトから外れたカード且つ、融通が利かないカード扱いになっていたかもしれない。

結果としては、これでいいんじゃないかと思います。

ただ、アニメのように、
「占い魔女」を3体並べて、攻撃力3000が3体というのも
やってみたかった感はある。
※魔法使い族は500アップ、「占い魔女」モンスターのみ500アップを1000アップとして適用
 とかはできなかったんでしょうか?
 それこそ、自分のモンスターが「占い魔女」のみなら1000アップとして適用とか。

幸運の前借り

通常魔法
①:自分フィールドの「占い魔女」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターより元々のレベルが1つ低い魔法使い族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。このカードの発動後、次の自分ターン中、自分は魔法使い族モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

引用元:遊戯王wiki

自分の場の「占い魔女」よりレベルが1つ低い魔法使い族を手札・デッキから特殊召喚できる。

レベル5の「アンちゃん」からはレベル4。
レベル4の「スィーちゃん」からはレベル3をリクルートできる。

下級モンスターがリクルートできる
レベル5~2までの「占い魔女」をデッキに応じて採用することになる。

リクルートだけでなく、手札からの特殊召喚もできるので、
「占い魔女」の発動条件を満たすことができる。

ただし、デメリットとして、
発動後「次の自分のターン中」自分は魔法使い族しか出せなくなります。

「占い魔女」は基本的に魔法使い族デッキに採用されるので、
制約はほぼ関係ないけど、
呼び出したモンスターでEXモンスターを展開する場合には注意…
…する必要はありません。
そのターン中はね。

そう、このカード、
発動したターン中は何の制約もありません。
制限がかかるのは次のターンなので、発動ターン中は展開し放題です。
まさに前借り。

制約が後から来るのはかなり珍しいですね。

「占い魔女」と【フォーチュンレディ】との相性

やっぱり「占い魔女」は、
このテーマのサポートとして作られている感じがありますね。

【フォーチュンレディ】はドロー効果を持つ、
「フォーチュンレディ・ウォーテリー」や「フォーチュンフューチャー」に加えて、
魔法使い族テーマなので、「ルドラの魔導書」なんかも採用でき、
ドローソース多めの構築にすることで「占い魔女」を引きやすいです。

それぞれの【フォーチュンレディ】での使い方は、
各「占い魔女」の項目で書いた通り。

決まった時のドロー加速や展開力には目を見張るものがありますが、
「占い魔女」は初手で引いてしまうと、特殊召喚する為のカードが無ければ腐ることになり、
それが重なると手札事故となり、初動が遅くなってしまいます。

あまり大量に入れると初手で腐りやすく、
かといって枚数少なめだとドローで引きにくい。
【フォーチュンレディ】に限りませんが、「占い魔女」の採用枚数には注意が必要です。

まとめ

やっぱり全部カード化されましたね。

「ヒカリちゃん」が出た時には、
対応レベルを変えただけで、効果は全部コピペなのでは?
という予想もありましたが、
そんなことなかったですね。

【フォーチュンレディ】以外にも相性の良いテーマはあると思うので、
発売までに色々と考えてみたいです。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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