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【遊戯王】「ワルキューレ」新規が海外版「ダークネオストーム」に収録!

最終更新日 2019/04/22 公開日2019/04/20

一応アニメテーマではありますが、
どうやらOCGオリジナルを交えて強化してくれているようです。
有難いですね。

このテーマに限りませんが、
一気に枚数が収録されるとなるとワクワクしません?

というわけで、今回の記事は、
海外版「ダーク・ネオストーム」に収録される
「ワルキューレ」新規の考察記事になります。

「ワルキューレ」新規の効果

Valkyrie Erda

星8/地属性/天使族/攻2000/守2200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「Valkyrie Erda」はフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードが「Valkyrie」カードの効果で特殊召喚されている場合、全ての相手モンスターの攻撃力は1000ダウンする。
③:このカードがフィールドに存在する限り、相手のカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られる場合、除外される。

②の効果は「ワルキューレ」カードの効果で特殊召喚されている場合、
相手モンスターの攻撃力が1000ダウン
する効果。

全体1000ダウンは数値としては大きく、
これにより、実質攻撃力3000のモンスターとして扱える。

「ワルキューレ」は打点がそこまで高くないので、
この効果は有難い。

「Ride of the Valkyries(ワルキューレンリット)」の効果で呼び出し、
相手の攻撃力を下げて総攻撃をかけるという使い方になる。

「Ride of the Valkyries(ワルキューレンリット)」は
発動後そのまま「時の女神の悪戯」をサーチできるので、ターンスキップをすることで、
エンドフェイズに自分のモンスターを全てデッキに戻すデメリットを回避できる。

場に残すことができれば、
「強者の苦痛」のように相手モンスターを弱体化させることができる。

このカードを特殊召喚できる「ワルキューレ」カードとしては、
他にも特殊召喚されると別の「ワルキューレ」をデッキから呼び出す効果を持つ、
「Valkyrie Sechste」も使いやすい。

レベル1なので「ワン・フォー・ワン」で呼ぶことでリクルート効果を使え、
この場合は「時の女神の悪戯」無しでもこのカードがフィールドに残る。

①の制約により、同名カードは2体以上フィールドに存在できないので、
重ね掛けはできないようになっている。

③の効果により、このカードが存在する限り、
戦闘・効果で破壊された相手のカードは全て除外されます。

除外することで相手の再利用を防ぐことができる。

永続効果で相手のカードのみ除外するというと、
一瞬「ダーク・ロウ」が思い浮かぶが、
全てを除外するわけではないので結構違う。

感覚的には「混沌の黒魔術師」に近いだろうか。

それと魔法・罠除去が全て「コズミック・サイクロン」に変わります。

効果破壊にも対応しているので、
相手ターン中にフリーチェーンの除去カードを連打すれば
そこそこ妨害になるかもしれない。

汎用カードの中だと「幽鬼うさぎ」と相性が良い。

「ワルキューレ」の中で言うと、
「ワルキューレ・ツヴァイト」が除去効果を持つので相性はいい。

Valkyrie Funfte

星2/地属性/天使族/攻800/守1200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「Valkyrie」モンスターの攻撃力は、相手の除外されているモンスター×200アップする。
②:「Valkyrie Funfte」以外の「Valkyrie」モンスターが存在する場合に発動できる。デッキから魔法・罠カード1枚を墓地に送る。

①の効果により、
自分の「ワルキューレ」の攻撃力が、除外された相手モンスターの数×200アップします。

自分だけでなく、自分の「ワルキューレ」モンスター全ての打点が上がる。
先程の「Valkyrie Erda」等で大量に除外しておけば、
それなりの強化にはなる。

②の効果は、1ターンに1度、
自分の場に他の「ワルキューレ」がいる時、デッキの魔法・罠を墓地に送る効果。

「Ride of the Valkyries(ワルキューレンリット)」を墓地に送って、
「時の女神の悪戯」のサーチに繋ぐことができる。

「ワルキューレ」関連のカード以外も墓地に送れるので、
混ぜ物関係で何かに使えそう。

Valkyrie Chariot

ユニオン・効果モンスター
星3/風属性/天使族/攻500/守1000
①:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの天使族モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
②:装備モンスターの攻撃宣言時に発動できる。そのモンスターの攻撃力は500アップする。

「フォーチュンチャリオット」とは違う新しい戦車。

天使族モンスターに装備できるユニオンモンスターで、
装備モンスターが攻撃宣言する度にその攻撃力が500アップする効果。

ユニオンということで、
装備すれば破壊耐性を得ることができる。

天使族汎用として使うこともできなくはない。

オリジナルのカードとしてはちょっと…
といった感じはありますが、

後述の「天馬の翼」用のユニオンモンスターを増やす為に採用される。

ワルキューレの抱擁

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのモンスターが「Valkyrie」モンスターのみの場合、攻撃表示の「Valkyrie」モンスター1体と相手モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターを守備表示にし、その相手モンスターを除外する。このカードを発動したターン、自分は「Valkyrie」モンスター以外のモンスターを特殊召喚できない。

ヴァルハラへのお迎え…。

自分の場の「ワルキューレ」を守備表示にして、相手モンスターを除外する効果を持つ。

比較的緩いコストで相手モンスターを除去できる。

ただ、このカードを使うと、
そのターン中「ワルキューレ」以外を特殊召喚できなくなる。

「ワルキューレ」カードなので、
「ワルキューレ・ドリット」でサーチできる除去として使える。

速攻魔法じゃないのがチョット惜しい。

天馬の翼

通常魔法
①:自分の墓地にユニオンモンスターが存在する場合、自分フィールドの「Valkyrie」モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。このターン、そのモンスターは直接攻撃でき、相手が受ける戦闘ダメージは半分になる。

自分の墓地にユニオンがいる時、
自分の場の「ワルキューレ」は直接攻撃できる
ようになります。
ただし、ダメージは半分になってしまう。

ダメージが半分になるとはいえ、
「Ride of the Valkyries(ワルキューレンリット)」による大量展開からの直接攻撃なら、
そこそこダメージが入ります。

けど、「ワルキューレ」カードではなく、
「時の女神の悪戯」との相性もそこまで良くないので、
優先順位は低めか。

ローゲの炎

永続罠
①:自分フィールドに「Valkyrie」モンスターが存在する限り、相手フィールドの攻撃力2000以下のモンスターは攻撃できない。
②:自分のこのカードが相手の効果によって破壊された場合に発動できる。自分の手札・デッキからレベル5以上の「Valkyrie」モンスター1体を特殊召喚する。

①の効果により、
「ワルキューレ」が存在する限り、
相手は攻撃力2000以下のモンスターで攻撃できなくなります

素の打点が低い「ワルキューレ」を守る役割になるが、
攻撃力2000以下の攻撃しか防げない。

先程の「Valkyrie Erda」で1000ポイント下げれば、
殆どのモンスターの攻撃を防ぐことができるが、
その状態なら相手はそもそも攻撃をしてこないので、あまり意味がない。

こっちの効果はオマケかな。

②の効果は、
相手の効果で破壊された時に、
手札・デッキからレベル5以上の「ワルキューレ」を特殊召喚
できる効果。

相手依存ではあるが、
除去された時のリカバリーとして使える。

レベル5以上の「ワルキューレ」は相手ターンで呼び出しても効果を使えるモンスターが多く、

特殊召喚時にモンスターを破壊できる「ワルキューレ・ツヴァイト」。

相手ターン中でも墓地のモンスターを除外して効果を使える「ワルキューレ・アルテスト」。

守備力を1000下げることで「ワルキューレ」に戦闘破壊耐性を付与する
「ワルキューレ・ブリュンヒルデ」がいる。

先程の「Valkyrie Erda」も含まれますが、
このカード自体が「ワルキューレ」カードではないので、攻撃力を下げることはできない。

ルール上「ワルキューレ」扱いとなる「フォーチュン・チャリオット」も含まれるので、
「天馬の翼」の補助をすることも可能。

と、発動できれば優秀な効果ではあるのだが、
やはり相手依存ということがネックになる。

アニメでは特殊召喚できるのが「ワルキューレ・ブリュンヒルデ」に限定されていましたが、
フィールドを離れた時に発動する効果でした。
※なぜこっちを再現しないのか。

カード化の際に、それ以外の「ワルキューレ」も出せるようになった代わりに、
相手の効果で破壊された時にしか発動できなくなりました。

まとめ

「ワルキューレ」は数が多いですね。
既存と合わせても中々の枚数があります。

エクストラパック2018では
「コード・オブ・ザ・デュエリスト」~「フレイム・オブ・デストラクション」までの
4パック分が収録され、

そこから先の
「サイバネティック・ホライゾン」~「ダーク・ネオストーム」までが4パック分なので
今年のエクストラパックではこの辺りまで収録されそう。

アニメに出た「ワルキューレ」達は通常ブースターではないですが、
次のエクストラパックには流石に入れて来ると思います。

そうじゃないと「ワルキューレ」歯抜けだらけだしね。
初来日時の「ヴェンデット」とか「F.A.」みたいなことになったら悲しいし。
※あっちはちょっと事情が違いますが

一気にカード化されるとなれば、
更に来日が楽しみになりますね。

というわけで、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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