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【遊戯王】「トポロジック・ゼロヴォロス」の効果と相性の良いカードを考察

最終更新日 2019/04/23 公開日2019/04/23

4体目の「トポロジック」。

ストラクの看板で「ヴァレル」シリーズが増えると思っていたので、
正直意外でした。

アニメで手に入れるとしたら、
「ストームアクセス」になるんでしょうか。

久しぶりにこの言葉を聞けるんですね。

「良き力だ」と。

というわけで、今回の記事は、
「ストラクチャーデッキ リボルバー」に収録される、
「トポロジック・ゼロヴォロス」の考察記事になります。
Vジャンプ7月特大号掲載記事:第1回 『STRUCTURE DECK リボルバー』の収録カードを公開!

「トポロジック・ゼロヴォロス」の効果

リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:右上/左上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
自分はこのカードのリンク先となるEXモンスターゾーンにモンスターを出せない。
①:このカードの攻撃力は除外されているカードの数×200アップする。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。フィールドのカードを全て除外する。
③:このカードが自身の効果で除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに発動する。除外されているこのカードを特殊召喚する。

引用元:遊戯王wiki

初の斜め4つマーカー。
大丈夫か?
と思ったら全然大丈夫だった。
「このカードのリンク先となるEXモンスターゾーンにモンスターを出せない」

①の効果により、自身の攻撃力が除外されているカード1枚につき200アップする。

一言で言うと、でかい「ダ・イーザ」である。

攻撃力が素で3000あるので、
数枚除外されているだけでも結構いい打点になる。

②の効果は、
リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚されたら、
フィールドのカードを全て除外
する効果。

「トポロジック・ボマー」がモンスターの全体破壊、

「トゥリスバエナ」が魔法・罠の全除外、


「ガンブラー」でハンデスと来て、

今回は「自分自身を含めて盤面全てを除外」する効果。

かなり豪快なリセット効果。
対象耐性や破壊耐性も貫通する全体除外。

斜め上のマーカーが二つあるので、
相手はモンスターゾーン二つを封じられることになり、展開し辛くなる。

だが、
自分も除外されてしまうのと、強制効果でもあるので、
囮となるモンスターを出すことで、逆に利用され、
フィールドを空にされてしまうこともある。

③の効果は、
自身の効果で除外された次のターンのスタンバイフェイズに特殊召喚できる効果。

これにより、②の効果で除外された後のリカバリーができます。

メインモンスターゾーンに特殊召喚することになるので、
ど真ん中に特殊召喚すれば、
両方のEXモンスターゾーンにリンクマーカーが向くので、
EXデッキから特殊召喚した瞬間に再び②の効果による全体除外が発動します。

つまり、
EXデッキからの特殊召喚を牽制できることになります。

ストラクの看板だけど、
効果が全体除外なので、
現状の「ヴァレット」との相性は良くない。

まあ、
元々「ヴァレット」と「トポロジック」ってそこまでのシナジーはなかったけどね。

残りの新規で
除外と相性が良い「ヴァレット」関連のカードが出る可能性もある。
※「ヴァレット」じゃないかもしれないけど。

なので判明するまで待機。

「トポロジック・ゼロヴォロス」と相性の良いカード

「トリガー・ヴルム」


闇属性モンスターのリンク素材になった時、
墓地からリンク先に特殊召喚できる。

「トポロジック」のサポートとして作られたカード。

これを素材にして召喚すれば、
「ゼロヴォロス」の全体除外が即発動します。

1ドローする効果も、破壊と除外どちらにも対応しているので、
これも相性が良い。

「ゼロヴォロス」の素材指定は「トポロジック・ボマー」と同じなので、
展開の仕方も流用できます。

「妖精伝記-シラユキ」「機巧蛇―叢雲遠呂智」


手札・フィールド・墓地から7枚のカードを除外することで墓地から特殊召喚できる娘と、
デッキの上から8枚を裏側除外することで特殊召喚できる金ぴか。

「機巧蛇―叢雲遠呂智」については、こちらの記事も参考。
【遊戯王】「機巧蛇―叢雲遠呂智(ムラクモノオロチ)」の効果・使い方を考察

カードを大量に除外するので、攻撃力を上げることができ、
「ゼロヴォロス」のリンク先に特殊召喚すれば、全体除外効果を発動することができる。

7枚除外すれば、「ゼロヴォロス」の攻撃力は4400。8枚なら4600。
リンク先に呼び出して全体除外を使ったならば、もっと攻撃力が上がります。

これらのカードの強みは「相手ターンでも特殊召喚できる」という事。

つまり、
「ゼロヴォロス」の全体除外を相手ターンにぶっ放す事ができますね。
これはめんどくさい。

こちらの墓地に「シラユキ」がいるだけで相手の動きを牽制できます。

「機巧蛇」の場合は手札からも打てるので、
不意打ち気味に全体除外をぶちかませます。


ただ、
使う場合は「芝刈り」とかの大量墓地肥やしも必要でしょうね。

「百万喰らいのグラットン」


手札・フィールド・EXデッキから5枚除外することで特殊召喚できる。

このカードも、
「ゼロヴォロス」のリンク先に特殊召喚することで、全体除外を行えます。

このカードは基本的にEXデッキのカードを除外して特殊召喚するので、
「ゼロヴォロス」を飛ばしてしまう可能性を考えると、
この使い方と相性が良い。

先程の「シラユキ」達と違って、相手ターンには特殊召喚できない。
その代わり、
バトルした相手モンスターを除外することができます。

手札から簡単に呼び出せるという点や、
レベル1であることでも差別化できる。

「強欲で貪欲な壺」


一気に10枚のカードを除外することができるドローソース。

「ゼロヴォロス」の攻撃力アップは
「除外されたカードの数×200アップ」なので、
裏側除外でも関係ない。

10枚除外すれば、攻撃力は5000になる。

汎用性が高く、色んなデッキに採用しやすいのも強み。

「強欲で金満な壺」


こちらも一度に6枚のカードを除外できるドローソース。

ただ、EXデッキのカードをランダムにコストにするので、
EXデッキの「ゼロヴォロス」が除外されてしまう場合もある。

なので、「グラットン」同様、予めリンク召喚してから使うことになる。

「強欲で貪欲な壺」よりもデッキを選ぶカードで、
少なくとも【ヴァレット】には入らないと思う。

これを使うのは、
「強金」を使うデッキに汎用リンク4として採用する時。

もしくは、
「ダ・イーザ」みたく特化デッキを作る時
の2つ。
※今日の3つにならんかった。

まとめ

看板モンスターが「トポロジック」とはね。
予想してませんでした。

性能としては「豪快」の一言に尽きます。

「ヴァレット」とのシナジーはないように見えますが、
実際どうなるんでしょうね。

相性のいいカード、テーマは見つかり次第、随時追加していきます。

では、今回の記事はここまでにしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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